体温計の検証

本来はこちらのサイトではなく、もう一つの鼻毛石のブログページの方で毎日の健康状況を記していますのでそちらでアップすれば良かったのですが、iPhone画像をアップする都合でここに記載します。

事の発端は1日2回(可能な範囲で)計測する体温ですが、通常は非接触式体温計を使いおでこの位置で計測しています。ところが、日頃計測して感じるのは計測値にばらつきが多いのと、やたら低めの計測値になります。

そこで、温存している接触式体温計(水銀体温計)を使って同時刻で比較してみました。ただし、計測部位が異なる事を考慮しないとなりません。

測定条件は非接触式はおでこ、接触式は脇の下(左)で5分間測定での値です。

非接触体温計は瞬時に計測できるので、計測回数を3回として、①35.0 ②35.2 ③34.6と言う結果でした。

接触式体温計は同じ型式の物2本を同条件で計測しました

非接触式体温計  Braun BNT100CN
今回使用した接触式体温計2本(水銀体温計)上から①、下が②
①の体温計では、35.2℃と読める
②の体温計でも35.2℃と読める

子供の頃は風邪を引いて発熱した時には脇の下で、体温計を当てて約3分程待ってから計測値を読んでました。今ではそんな待つ事はなくてほぼ瞬時に測れてます

非接触式体温計が主流になり水銀体温計は環境面で問題があるので回収となってますが、個人的には非接触式は信用しません・・・(笑)
計測部位が異なるので単純比較はできないかも知れませんが、思ったほど大きな差はないようです。水銀体温計は2本比較しても同じ数値を出しているので数値的には間違いない様です。

個人的に思ったのが夕方の16:30頃に測ったのですが、体温ってこんな低いのか?
夕方だし、最近では気温も上がってきているのでもっと高いと予想していたのですが・・・。36℃程度を予想、大きく外れた結果に。

冬の朝などは計測できない日もありました。個人差があると思うので他の方とは比較できないと思いますが、普通はどの位なんでしょうね?

「体温計の検証」への2件のフィードバック

  1. 非接触型の精度は低いですね。接触型でも、現在主流の短時間予測タイプの電子体温計も、1分でのピッ!だと±0.2℃くらい平気で変わってきますね。5分脇の下に差していると、2回目のピッ!が鳴って、実測値が表示されるので、これが正確です。
    それにしても、体温が低いですね。驚きました。私も40代の頃は36.4℃くらいが平熱でしたが、今は基礎代謝が上がったお陰か、36.7〜36.8℃が平熱です。

  2. くーぺさん
    計測時間を長く取れば、より正確な数値が得られますね。
    非接触型が主流になったのは、おおよその数値でも短時間で計測できると言うのがメリットだと思います。体温を計測することにあまり細かな精度を求める必要性がないと言うのもありかなと感じます。

    体温は個人差があるので高い人、低い人はいると思いますが、低体温過ぎて大丈夫でしょうか、何て医者に質問した事もありませんが(^^;;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です