母が入院してから家に戻ってきて、色々とケア面で担当の方と打ち合わせをしたりと意外と忙しいスケジュールです。母も歩行器を使って動けるようになったので良い方向に向かっている感じです。
間が空いてしばらくの間はホームベーカリーも暇を持て余していた感じだったので、思い切って全粒粉パンを作りました。今まで通りだと芸がないので、今回はちょっとばかり実験的要素を含めてトライしてみました。
今まではパン生地にラムレーズンを加えていましたが、今回は紅茶の茶葉を入れてみました。どの位入れたら良いのかは結果次第と言う事になりますが、パンに紅茶の香りが出れば成功と言う感じで考えています。
正確に入れる量を計測しておけば良かったのですが、今回は目分量でトライしました。
それ以外に砂糖ですが通常の砂糖ではなく、沖縄産のさとうきびとサンゴ礁からの恵みと書いてあるのでできあがりがどんな味になるのか楽しみです。使った量は25g(食パンサイズは1.5斤)です。
今回パン生地を作る際に使用した沖縄の恵み糖。さとうきび+珊瑚礁由来の砂糖と言う事で、甘味はグラニュー糖に比べると淡い感じです。甘味が足りないと感じる人も居るかも知れません。使用量は普通の砂糖と同量。
パンケースに生地を入れた所。水、全粒粉+強力粉、塩、砂糖、バター(今回は有塩)、スキムミルク、イースト。今回は実験的に紅茶の茶葉(アッサム)を添加してみた。黒っぽく見えているのは茶葉。

肝心な焼き上がりのパンの画像の撮影を忘れてしまいました・・・・(^^;;)。あくまでも個人としての感覚ですが、紅茶の茶葉を追加しての結果はあまり感じられませんでした。香りがするとか言うのもあまり感じられず。これなら、未だラムレーズンを入れた方が出来栄えは良かったト思います。
次回、シナモンを買ってあるのでこちらでトライしてみます。香りが強いのでシナモン食パン的な感じになるかも・・・。


