いよいよ10月も終わる

気付けば10月31日でいよいよ明日から11月。ここ最近の温暖化もあってか夏日が10月が終わろうとしている今日も日中は十分半袖で過ごせるくらいの陽気でした。それでも朝晩の寒暖差は大きく、さすがに夜寝ている時は布団が1枚余計に欲しくなる感じです。

今更ながらと言いますか、ブログに記す事すら忘れていましたが、当月で62年間生存している事になりました。正確に言えば24日でひとつ年齢が増えた事になります。この歳になるとさすがに誰かが誕生パーティをしてくれる訳でもなく、自分一人でコージーコーナーに行って母の好物のシュークリームと合わせて好みのチーズケーキとアップルパイを買ってきました・・・(^^;;)。
勝手気ままにバースデーと言った感じです

月が変わればいよいよ気温も下がりそうですね。衣類も未だ半袖が出ていますが、これらの衣類も仕舞う必要があります。本格的な秋と言うか急加速で冬になる、そんな感じがしています。さすがに日中でも外出時は長袖のトレーナーを着るようになりました。テレビなどでは年末の番組案内が出て、いよいよそんな時期かと別の意味で季節を感じる様になりました・・・。

定期診察に行ってきました(2026年10月)

きょうは月に1度の定期診察日になります。
糖尿病と診断されてから血糖値変動については気を使っている所ですが、クリニックで診察時の結果は血糖値が148mg/dL、Hba1cは6.4%でした。

担当医師からはHba1cは6.4で6.0代前半ですから、今後はこの状況を維持できるようにがんばって下さいとの事でした。個人的にはせっかくここまで数値を減らして来れたので、目標を新たに6.3を目指せればと思います。
正常値として5.7%以下となっています。5.7から6.4%迄の間が糖尿病発症の前段階と定義されているようです。いきなり6.0を下回るのは難しいと思いますので、少しづつ値を下げられれば良いかなと思っています。

心臓関係は薬効の効果もあり、今のところ問題なし。来月は半年の1回のホルター心電図(24時間心電図)を実施する予定です。

皮膚科関連は足の裏の固い部位を削ってもらいました。いつもの足の固い部位を柔らかくする塗り薬、脂漏性皮膚炎の薬を引き続き出してもらいました。

整形では前回処方してもらった痛みを抑える薬(弱い医療用麻薬に相当)以外に根本的に痛みを治療するロキソニンを処方してもらいました。
これでしばらく様子を見て痛みが続くようであれば、ヒアルロン酸を注射する事を勧められました。

月に1回とは言え、午前・午後と動き回らないといけないので結構疲れます。家に帰ってから、夕方、ちょっとばかり昼寝ならぬ、夕寝を1時間半ほどしました。

法定点検に行ってきました

在職中は毎日通勤に使ってきたプリウスですが、走行距離が208,619kmになりました。退職してからは一気に走行距離も少なくなり、今では週に1回の買物や、月に1回の通院に走るくらいになりました。

母のけががなければ、恐らく親戚宅への訪問を含めればもっと距離は延びていたと想像しています。おかげさまで、細かな消耗品等の交換(タイヤのパンクを含めて)以外は大きな走行に影響するようなダメージはありません。一番心配だったのがバッテリー関係で、補機バッテリーの方は1度交換していますが、ハイブリッドバッテリーの方は走行が200,000kmを超えても問題はでていません。

エンジンオイル交換、ガスケット交換等を含めて18,382円でした。その他電子インナーミラーが時々光学モードと切り替わってしまう現象が見られるのですが、中々点検等のタイミングで再現性が見られなくて経過観察の状態(健康診断でもよくありがちな・・・)です。

次の4月で車検が来ますが何もなければ、このまま車検を通す事になりそうです。

秋めいて来た

間もなく10月も終わろうとして、気温が高くなったり低くなったりと安定しない日が続きましたが、ようやく朝晩はグッと気温が下がるようになり、昼間でも涼しいと感じられるようになってきました。

日の出や日暮れの時間も遅くなってきました。真夏であれば早朝4時にはうっすらと白んで来たりしていましたが、今日の日の出は5:59だそうです(Hey Siriで日の出の時間を聞いた・・)。

季節の節目を最近は感じ難い気がしますが、ニュースによれば青森では初冠雪を報じられており、例年に比べると早いそうです。さて、今年の冬はどんな陽気なんでしょうか。通勤で車を運転する機会はなくなりましたが、12月25日に冬タイヤに履き替える予定です。今までは積雪予報が出るとびくびくしていましたが、今年からはあまり気にしなくても良いかなと思います。ただ、凍結路の走行は相変わらず気を付けないといけないですね。

母の通院や介護関連のスケジュールを組んだりしていると、1月経過するのが実に早い感じがします。暑い暑いだの、大雨で大変だと言っていたのがついこの前だった感じがするのですが、気付けばもう間もなく11月です。今後あっという間に冬到来じゃないかな。

macOS上でレガシーなOSで遊んでみる

ここ最近macOS上で様々なOSをインストールしている。え、でも最近のmacOSはApple Silicon対応でARM版のWindows 11が動くくらいではないのと疑問を持つ方も居られると思います。
私もIT専門サイトを見るまではそう思ってましたが、UTMと言うアプリ?を使うとmacOS上に仮想マシンを構築する事ができます。しかも、CPUに依存する事なく、Windows、Linux、かつてのOS/2 warp、Sun Solaris、MS-DOS、MacOS 9と言った一連のOSを走らせる事ができます。厳密に言うとARM対応のOSであればそこそこの速度で動作しますし、x86系であればEmulateさせる事で動作します。ただし、速度的には遅くなります。

古いOSであれば、MS-DOS経由でWindows 3.1を実行させたりとかなり遊ぶ事ができます。ただ当時のOSのインストール方法等はすでに記憶にすらなくてどうすればよいのかと思ってしまいます。そこで私が使ったのがGoogle AIモードです。

UTMでWindows 3.1を動作させるにはと検索すると、手順を含めて説明してくれます。歴史的な事も解説されて読んでるだけで時間を忘れます・・・(^^;;)

macOS Tahoe上でUTMを使ってWindows XP SP3を走らせてみた。当時の有名な3D-Pinboolで遊ぶ事もできる。

仮想化できるアプリはその他にも例えば、Parallels(アプリは有料)、VMware Fusion(個人として使うならば無料)、CrossOver(アプリは有料)等があります。フリーでARM系、x86系双方を実行できるのはUTM位かなと思います。

ご興味のある方は是非トライしてみて下さい。
詳細なやり方・手順等は割愛しますが、ネット検索やAIモード等を使えば知ることができます。

庭の芝刈り

母が入院中は放置状態だった庭ですが、その後知人、母自らが少しづつ作業をして、草むしり、除草剤散布等はほぼ終了しました。残るのが芝刈りでした。芝生も放置状態だったので正に伸び放題。当初は有料で芝刈りを頼むか検討しましたが、母自らがやりたいと言う事で少しづつ作業を進めました。

晴れて気持ちよい風の吹く中で、芝刈り機を使って作業を行いました。年間を通して数日程度の作業なので芝刈り機の使い方もよくわかっていない状況(^^;;)。
芝も庭の端の所はどうしても大型の芝刈り機は使えず、ハンディタイプの芝刈り機を使っての作業となりました。

手で押して使うタイプの芝刈り機は庭の広いエリアの作業で、久しぶりに倉庫から出して作業をしました。本来芝の長さに応じて本体の高さを調整する必要があるのですが、一気にきれいに芝を刈ろうと思い作業を始めるとすぐに電源が落ちてしまいました。これは後ほど判明するのですが、芝刈り機が負荷を検知してトリップしていたのが原因でした。

日頃から芝をきちんと管理できていれば、こんな事にならないと思うのですが、放置状態だった芝の状況からだと順次芝を短く刈って行く様にしないと無理がありました。それでも何とかきれいに芝を刈る事ができました。素人がやっている事もあるからかも知れませんが、シンプルに押して使う芝刈り機も腰に負担が来ました。塗り薬を塗って痛みを散らしながらで、ようやく先が見えるようになりました。

芝を庭に植えている方は多いと思いますが、興味がない自分からしてみれば芝なんて抜いてしまっても良いのではと感じてしまいます(笑)。楽をして庭いじりはできないと言う事ですね・・・。

今回、庭の一部の芝刈りに使ったマキタの芝刈り機。後ろのビニールのかごの様な部分に刈り取った芝が溜まって行きます。

久しぶりにパンを作ってみた

母が入院してから家に戻ってきて、色々とケア面で担当の方と打ち合わせをしたりと意外と忙しいスケジュールです。母も歩行器を使って動けるようになったので良い方向に向かっている感じです。

間が空いてしばらくの間はホームベーカリーも暇を持て余していた感じだったので、思い切って全粒粉パンを作りました。今まで通りだと芸がないので、今回はちょっとばかり実験的要素を含めてトライしてみました。
今まではパン生地にラムレーズンを加えていましたが、今回は紅茶の茶葉を入れてみました。どの位入れたら良いのかは結果次第と言う事になりますが、パンに紅茶の香りが出れば成功と言う感じで考えています。
正確に入れる量を計測しておけば良かったのですが、今回は目分量でトライしました。

それ以外に砂糖ですが通常の砂糖ではなく、沖縄産のさとうきびとサンゴ礁からの恵みと書いてあるのでできあがりがどんな味になるのか楽しみです。使った量は25g(食パンサイズは1.5斤)です。

今回パン生地を作る際に使用した沖縄の恵み糖。さとうきび+珊瑚礁由来の砂糖と言う事で、甘味はグラニュー糖に比べると淡い感じです。甘味が足りないと感じる人も居るかも知れません。使用量は普通の砂糖と同量。

パンケースに生地を入れた所。水、全粒粉+強力粉、塩、砂糖、バター(今回は有塩)、スキムミルク、イースト。今回は実験的に紅茶の茶葉(アッサム)を添加してみた。黒っぽく見えているのは茶葉。


肝心な焼き上がりのパンの画像の撮影を忘れてしまいました・・・・(^^;;)。あくまでも個人としての感覚ですが、紅茶の茶葉を追加しての結果はあまり感じられませんでした。香りがするとか言うのもあまり感じられず。これなら、未だラムレーズンを入れた方が出来栄えは良かったト思います。
次回、シナモンを買ってあるのでこちらでトライしてみます。香りが強いのでシナモン食パン的な感じになるかも・・・。

母の依頼で

以前に母の姉の娘がどら焼きやバナナケーキの類いを買って来てくれた事がありました。以後母は結構気に入ってしまい、私が買い物時に甘いお菓子を買ってきてもあまりいい顔はしませんでした・・・・(^^;;)

そんな経緯があって、母から工場直売所に行ってB級品と言われる製品を買ってこいと言う指令を受けて(笑)、車で近所にある直売所に行ってきました。
直売所があるのは知っていましたが、実際に行くのは初めてでこんな所にあったのかと言う様な場所でした。工業団地と言われるような場所で、こんな所に一般人が買うような直売所があったのかと言う感じでした。

割と人気があるようで、実際に行った時でも先客が数人いました。隣接する工場で生産されている物や、他工場からの製品かなと思うような物があったりと意外にも充実した感じでした

購入した製品のひとつのどらえもん・どらやき。食べたら結構美味しかった・・(^^)

母の好物のカステラ焼きハニー。抹茶味もあるようでした。でも人気らしく、私が最後の2個を購入するとその日は完売だったのだろうか・・・?棚にはありませんでした。

スーパーで安売りしてたりもしますが、それでもまだこちらの方が得の場合もあるようです。
工場直売と言えば、ケーキ等の販売をしている○○トレーゼもあったような気がしました。これからちょくちょくと指令が来そうです(笑)

個人情報漏洩事件が多い

ここ数日ずっとニュースで企業などの個人情報漏洩事件の事が報道されています。自分もその中でいくつか該当している案件がありました。取り扱っている企業を恨んでも仕方がない事ですが、ハッキングされてどうしようもありませんでしたでは解決にならない事件ですね。

個人情報を預けているユーザーにしてみれば、取り扱う企業を信用して情報を預けている立場ですから、何とか水際で防いでもらいたいと感じる所です。
パスワード変更の依頼のメールが届いて、これから変更設定をする予定です。
技術の進歩で生活は便利になったとは言え、ここ最近おかしな事件・犯罪が起こるようになってきました。今後は有名企業や行政などがターゲットにされて同様の事件が起こるのではないかと危惧します。

マイナカードは便利で、これからいろいろと紐付けされて来そうですが、セキュリティー面は大丈夫なのかと正直思ってしまいます。1企業とは違い、分母の数が違いますから漏洩ともなれば大問題になります・・・・

謎の電話番号から着信も、今後一層気を付けて行こうと思います
皆さんもお気をつけ下さい

時間の感覚

時々、あれ、今日は何日、何曜だっけ?と思う事があります。これは別に認知症とかそんな重い話ではなくて、ごく普通に暮らしていての話です。

母は以前から時々よくそんなことを言ってましたが、私も最近そのようになることがあります。これは今までは毎日仕事の上で、スケジュールに管理されていましたので、今日は何日、何曜とか言う時間・日付感覚は毎日研ぎ澄まされていた訳です。
ところが、退職した今は何もイベントがないと、ふと、あれ?今日は何日、何曜だっけ?と思うようになりました。母が同じ事を言いますが、それを理解できた気がしました・・(^^::)。

とは言っても今は母のスケジュールを私が管理しないといけない立場にあって、今日はリハビリの日だとか、入浴介護の日だとか・・・。
なので、iMacでイベントを入力して管理するようにしました。これを見る事でだいぶこれらのぼけ?感覚は解消できます(笑)。

ただ、祝日かどうかはさすがにテレビや新聞を通して知る事もあります。今日は祝日だったわけですが、寸前まで知りませんでした。連休?なんの事だ・・・的な感じですね。仕事をしてれば週末は連休だとか言うチェックは必ずありましたからね。

親戚は長期に入院していたことがありましたが、その人は必ず、毎日日付の確認をかかしませんでした。やはり、毎日同じ事の繰り返しだと、その辺の感覚が鈍ってくるからだと思います。昔、テレビ番組で、洞窟の中に時計やその他日時がわかる物を持たないで人間の感覚だけで、24時間経過したら出てきて下さいと言う企画がありました。結果はまるで違った時間でした。

今の時代、携帯がないと生活に支障を来すと言いますが、時間を知る術がないと大変ですね・・・・