ここ最近macOS上で様々なOSをインストールしている。え、でも最近のmacOSはApple Silicon対応でARM版のWindows 11が動くくらいではないのと疑問を持つ方も居られると思います。
私もIT専門サイトを見るまではそう思ってましたが、UTMと言うアプリ?を使うとmacOS上に仮想マシンを構築する事ができます。しかも、CPUに依存する事なく、Windows、Linux、かつてのOS/2 warp、Sun Solaris、MS-DOS、MacOS 9と言った一連のOSを走らせる事ができます。厳密に言うとARM対応のOSであればそこそこの速度で動作しますし、x86系であればEmulateさせる事で動作します。ただし、速度的には遅くなります。
古いOSであれば、MS-DOS経由でWindows 3.1を実行させたりとかなり遊ぶ事ができます。ただ当時のOSのインストール方法等はすでに記憶にすらなくてどうすればよいのかと思ってしまいます。そこで私が使ったのがGoogle AIモードです。
UTMでWindows 3.1を動作させるにはと検索すると、手順を含めて説明してくれます。歴史的な事も解説されて読んでるだけで時間を忘れます・・・(^^;;)
macOS Tahoe上でUTMを使ってWindows XP SP3を走らせてみた。当時の有名な3D-Pinboolで遊ぶ事もできる。

仮想化できるアプリはその他にも例えば、Parallels(アプリは有料)、VMware Fusion(個人として使うならば無料)、CrossOver(アプリは有料)等があります。フリーでARM系、x86系双方を実行できるのはUTM位かなと思います。
ご興味のある方は是非トライしてみて下さい。
詳細なやり方・手順等は割愛しますが、ネット検索やAIモード等を使えば知ることができます。





