血圧測定

自身の健康状態を知る上で重要な検査項目である血圧。若い頃であれば定期検診の時に計測されるくらいであまり普段は興味がないかも知れません。やはり年齢が増してくると体の色々な箇所に不具合が出てきます。

私の場合、当初定期検診での心電図測定で不整脈を指摘され、以後専門医の検査を月に1回受診をしています。普段は不整脈治療薬を服用して、自身でも基本朝と夜の2回血圧測定をしています。かつては腕に巻いて計測するタイプの血圧計を使っていましたが、今は上腕式のタイプに変更しました。

腕に巻いて測るタイプだと、巻き方によって怪しい?数値が出る事があって、より正確に測れる上腕式に変えた経緯があります。値段は上腕式の方が高価です。

さて、今まで時々ですが計測していると不規則脈波と表示される時があって気になっていました。メーカーの説明によると、不規則脈波を2回以上検出した場合に出るとあります。半年に1度ホルター心電図(24時間計測する)を実施していますが、不整脈が0と言う事はほとんどなくて、発生頻度によって判断しているようです。

不規則脈波が表示された今朝の計測時の測定結果。オムロン製HEM-1000を使用。


自覚症状として何か感じると言う訳ではありませんが、やはり表示が出ると心臓にトラブルを抱えている状況だと、ちょっと気になってしまいますね(^^;;)。

ブルーベリーの苗を購入して成育開始

母からの指令で実のなる植物を育てよとの事で、ブルーベリーの苗を購入しました。本日夕刻に箱に入った苗が到着。準備していた鉢に植え替えをしました。苗といっしょに届いた手順書には苗についている苗床はしっかり崩してから植え替えるようにと記載されていました。

ブルーベリーなんて初めて育てるので、すべてが情報頼りになります。まず、見た感じとイメージが違っていて、もう少し大きく育っていると予想していたのですが、全く見当外れでした。苗は小さく、実の収穫なんて先の先だと感じます。

流行りのAI検索を含めてまず、いろいろと成育に関しての情報を集めようと思います。ひとまずは鉢への植え替えが完了、今後の成育状況が楽しみです

鉢の大きさの割には苗は小さい。見当外れのイメージをしていた事が感じ取れます(^^;;)

ちょっと生育状況が心配になってきた

苗から購入して育てているアンゲロニアですが、2種類あるうちの白い花を咲かせている方が花が萎れて来てきた感じに見受けられます。一度、液体肥料を撒いていて、気付いた時には水やり(1日1回夕方)をしています。

水やりが足りなかったのか、病気あるいは虫喰いの影響か定かではありません。もう一つの紫の花の方は元気な感じです。
母も言ってますが、期待して購入した割には大した花ではなかったと感じる所があります(花には失礼!)。様子を見て萎れた状況が改善されなければ、肥料、あるいは殺虫剤?(これは明らかに虫による影響を確認してから)を撒いてみる必要があるかもしれません。

今現在(5月4日 夕方)の様子です。見る限りあまり元気でなく、萎れてきている感じに見て取れます


こちらは紫の方の花です。こちらの方は元気な様子です。

今年のGW連休は遠出予定なし

退職して初めてとなる5月の連休。今までは休みが待ち遠しく感じる事しばしばあって、特に何処か出かける予定がなくても浮き浮きしていました。

今回は何だか不思議な気持ちです。昔、学生だった頃の連休の感じとも違う何とも言葉で表現し難い気持ちです。今は自分の時間も増え、新たな事にチャレンジする事もできるようになりました。それ以外にも母との作業分担をするようにして、ここ最近母と料理の分担もするようになりました。炊飯の支度、食事後の食器の洗滌・片づけ等は私が毎回するようになりました。家庭ゴミを集積場に出しに行く、これも私の役割です。大した事をやってるつもりはありませんが、自分でやるべき事が増えて時計を時々見てチェックしています。

1日にやるべき仕事ができて、自分に取っても家の中で体を動かせるので良いと思っています。母にはちょっとではあるものの、リラックスしてもらえればと思っています。好きな庭仕事等に専念してもらえれば良いと思います。

4月以降、新たな生活パターンができました。この中で定期的にウォーキング等の時間を作れれば(実際時間を作るのは容易ですが、実際に行動を起こすには自己努力と強い意志が必要)、じゃなくて行動すれば吉です。

(失敗)バターロールパン

パンを作って焼いて大活躍のホームベーカリーですが、毎度、食パンばかりで母からバターロールパンを作ってよと言われチャレンジしてみました。

レシピはホームベーカーリーのマニュアルに記載があるので、それほど難しい事はないはず・・・。しかしながら、結果は失敗でした。マニュアル通りにやっても上手く行かない。今回の失敗の原因を母といっしょに探ってみて、何点かの要因が可能性として考えられる事が判明しました

・強力粉が古くなっている
・ホームベーカーリーに記載通りの水の量を入れていますが、次は少し少なめにしてみる

・パンケースから取り出した生地がべとべと(水分が多い)で、整形する段階かなりの打ち粉が必要だった

・イースト菌を加えているが、十分にパン生地が膨らむまでの時間が足りない

以上の点が問題なのではないかと言う事で、強力粉は新たに1袋用意しました

近日中にリベンジしたいと思います

以下の画像はパンケースから生地をとり出した所。水分が多く整形するのが大変でした。打ち粉(普通はそれほど多くの量は必要ないと思われる)をかなりの量を消費した。

生地を整形、オーブンで焼いたが明らかに大きさが小さい。これはイースト菌で生地を十分に膨らませるまでの時間が足りなかった(マニュアルには50分程度またはそれ以上)。
オーブンで焼く時にはオートメニューでなく、シンプルに温度、時間を手動で設定する方がよい。これは今回、オートメニューで放置したため、熱源に近い生地は真っ黒になってしまった・・・

花が増えてきた(アンゲロニア)

2鉢を通販で購入して庭先で育てはじめているアンゲロニア。地中海原産の花と言う事でどんな花かなと想像を巡らせていました。もちろん事前にAI検索で写真は見ているのですが、やはり実際に育てた花とは違います。

日当たりのよい場所に移動させて、雨の日以外は水やり、1度だけ液体肥料を与えました。現状では夕方の水やり(1日1回)はかかさずにやっています。
虫等の被害がない事を望みますが、こればかりは自然界の事ですから何とも言えません。目立ってくるようでしたら殺虫剤の噴霧等、対策を考えてみます。

今現在の様子です。未だ大きくなると思いますが、成育途中と言う事で・・・・。

定期検診の結果(2026年4月24日)

1ヶ月毎に通院・検査を行っていますが退職してから最初の検査日になって病院に行ってきました。

今回興味のあった検査がやはりHba1cの数値がどの程度になっているかでした。血糖値のトレンドを見ていると幾分かは良い方向に言っている感じがしたからでした。前回の数値が7.1%で、今回はいよいよ7を切れるかと思っていましたが無理でした。結果は7.0%でした。先月より0.1%だけ下がりました。

実はこのエントリーを書いているのが4月28日です。その後の血糖値変化ですが、アプリ上ではHba1cはさらに0.1%下がっています。もちろん、病院では採血した血液から計測をしているので同一の値にはなりません。ただ、定性的に数値が下がる方向に来ているので、このまま行けば来月辺りは・・・と期待をしています。

もちろん、これには自己努力も不可欠でしょう。退職してからこれと言った運動をしたと言う記憶はありませんが、仕事や通勤のストレスから解放された事がある程度寄与しているかも知れません。

今回は1年に1度のエコー検査もありました。心臓エコーと頚動脈をエコーで検査をして血管・血流の状態を調べました
心臓では4つある弁の1つは開閉が上手く行っていない(これは1年前も同じ)との事。軽度なのですぐに治療する必要はないが将来的には必要性が出てくるかも知れません。頚動脈エコーでは、血流はそれほど問題なし、血管は動脈硬化の傾向ありとの結果でした。血液も割とどろどろしていると数値的に出ているので、水分摂取を心がけて行く必要ありです。血液どろどろは在職時からも指摘されていた事ではありますが・・・。ひどくなると脳梗塞を発症するリスクがあると言う事だと思います。

若い頃は健康維持と言うのはあまり意識した事はありませんでしたが、健康面に興味が湧いてくると言うのはある意味、そう言う年齢になったと言う事でしょうね(^^;;)

時々家にやって来る訪問者

タイトルからするとここ最近流行っている事件ではないのかと思われるかも知れませんがちょっと違います。

4月に入りだいぶ気温も上がってきて、昼間などは半袖でも過ごせるくらいの陽気にありました。リビングに居てリラックスしていたりする時に気付くとすでに中に居る事が多かったり、夜間でも気付くと居たりと、恐らく窓の開け閉め等のタイミングや洗濯物に付いていたり等、訪問されるケースは様々なようです。

さて、度々訪問される方はどなたと言うと画像(昆虫)を添付いたします

あまりアップにすると虫が苦手な方もいるかもしれませんので、
うちは結構な頻度で訪問されます(^^;;)。網戸とガラスの隙間に多いと4〜5匹位。
どなたか詳しく知らなかったので、iPhoneで画像を撮影してAI検索しました。すると、キマダラカメムシと言うらしい・・・。カメムシの中では最大種との事。元々は中国、台湾等に生息していたのが、近年、温暖化の影響もあってか目にする事が多いらしい。外来生物と言う事か・・・

うちはお気に入りらしく、何度も訪問されているけど残念ながら何もお構いできなくて、紙などに載せて退去して頂いている・・・(笑)
今年に入って多分、10匹以上は見かけてる。名前、覚えておこう。

Newton別冊で興味あるテーマが

時折興味のあるテーマーが記載されている時に購入している科学雑誌Newton。買い込むまでは良いのですが、いつも中身についてはすべてを読破できずに中途半端な状態にある事が多いのです・・・・(笑)
でも、時間もできた事ですので完全読破をしたいと思います

さて、そんな中で最近正に今読むべきテーマーでしょと言うのが今回の物。テーマーは病気がわかる健康診断の読み取り方と言う号です。
社会人であれば定期的に受診をしている健康診断。でもその結果については余程悪い数値がないと指摘されない限りはスルーしてしまう事が殆どだと思います。私も検査結果をもらってもALTだのASTだのと言われても何の事かはよくわかっていない事が多いです。興味を持って勉強していれば良いですが、大抵の場合、数値が悪くなり医師から指摘されないと検査項目については気にしない・・・。

私は現在、不整脈・糖尿等で毎月血液検査をしていますが、それでもすべての検査項目を理解できていません。今後は自分の為にも熟読して内容をある程度理解しておこうと思います。

生意気言うつもりはありませんが、おそらくすべての方が読んでおいて損はないと思います。参考までに2026年4月10日発行となってます。

Newton別冊の表紙の画像です。興味のある方は是非。

再購入した Kensington Orbit Wireless Mobile Trackball

以前に購入してみたものの、浮気も多く様々な同種の製品を使ってきました。普段左手でトラックボール等を操作する事が多いのですが、市販されている製品の多くは右手を基本とした作りになっている物が多い感じです。

子供の頃は右手を主体にするように言わば強制的に修正?された時期もありました。これは私の知る限り結構多かった気がします。例えば習い事のひとつだった習字も右手で書くように強制されていた人も居ました。
今では個性を尊重する?考え方も浸透してきたのか、左ぎっちょ(これは差別的な表現なのか・・・?)でも問題ない感じです。数の上では少ないものの、左手用のはさみや、缶切り等を目にします。

マウスやトラックボール等も左右対称の物であれば左手でも使えますが、右手を基準とした右に捩じれた形をした物は使えない事があります。

今回、最購入した訳は今までの中では一番使いやすかった事、Wirelessで使う上で欠かせないレシーバーが行方不明となり、事実上の無用の物となってしまった事がありました。ただもう現行製品ではないようです

(追記)実は後から判明した事ではあるのですが、私の使っていた製品と今回購入した製品では外観等はそっくりなのですが、微妙に異なる点がある事が判明しました。それは、以前のモデルではUSBポートにセットして使うレシーバーを介して通信する対応のみだったのですが、今回のモデルではレシーバーを介しての通信方法以外に、Bluetoothにも対応しており選択できるようになってました。
これならば、最悪レシーバーを紛失してもBluetooth接続で使えるわけです。良い意味でバージョンアップされたと言えますね・・・

amazonで価格1万越えでしたが買っちゃいました