ラムレーズン入り全粒粉パン

最近はパンを焼く頻度も以前と比べて多くなりました。毎朝の朝食をパンに切り替えたことで1日辺り2枚を食べる計算で行くと、3日経つ毎に新たにパンを焼かないといけない事になります。

定番となった朝食は全粒粉パン2枚、無糖ヨーグルトにバナナを1本を輪切りにして(小鉢にヨーグルトを1/3程入れて、バナナの輪切りを散らす)前日に冷蔵庫の準備しておいたもの、ブラックコーヒーと言った感じです。ここ最近はこのメニューで回しています。

今回、シンプルな全粒粉パンにラムレーズンを加えてみました。偶々スーパーに買い物に行った時にケーキー材料の所に袋に入ってあってパンに入れたらおいしいかもと言うイメージで買ってみました。
早速、実際に焼いてみました。今朝、試食してみた所、レーズンの香りとその独特の味わいを感じられました。

今回使用した、ラム酒入りレーズン。1袋すべてを他の材料とともにパンケースに投入しました。


パンを焼く時に使う砂糖ですが、グラニュー糖から三温糖に変え、そして最近は知人から使ってみてと言われた、沖縄産の黒糖、黒ザーター。1.5斤のパンを焼くのに25g程使います。

今まで全粒粉は日清製粉ウエルナの製品を使ってましたが使い切ってしまって、今回からアマゾンで購入したこちらの製品を使いました。値段は高めですが、2.2kg入りなのでしばらく使えます。同じメーカーからの強力粉も出ているので、今度はそちらも合わせて使ってみようかと思います。

全粒粉パンと言いながらも、すべて100%全粒粉かと言えばそうではなく、通常の強力粉とのブレンドです。比率としては全粒粉190gで、残りが強力粉180gでトータル370gで調整してます。若干全粒粉が多めと言う所です。
全粒粉100%のレシピもありますので、もっと全粒粉の比率を多くもできると思いますが、できばえはもっと固めでもごもごとした感じ(俗に言う黒パンの様な)ではないかと思います

今回、焼き上がったレーズン入りパン。レーズンは画像からではちょっとわかり難いかも知れません。

パンは冷えてからはビニール袋に入れたりして保管していますが、今の時期はなるべく早いタイミングで食べるのが良いです。市販のパンと違い防腐剤等は入っていませんから、気付くとカビが生えていたりします。
前回のパンは1週間も持たずにカビが生えてしまいました。カビの部分を毟り取って食べましたが健康的には良くないかも知れません(^^;;)
長期で保存するのであれば、フリーズして保管するのが得策かも。

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