iMacのOSを再インストール

普段母が使っているiMacにカスペルスキーをインストールして運用していました。システム機能拡張の設定に変更を加える設定があって、設定変更後に再起動をすると、マークが表示されてプログレスバーが半分ぐらいまで移動した所で止まってしまい、しばらくするとこのMacに問題が発せしましたので、何かキーを押してくださいと表示されキーを押して再起動と、このプロセスが延々繰り返される事になりました。

さて、Mac本体の問題なのか、OSなのかを区別するために接続機器を外してMac本体のみで起動。通常は外付けのSSDからの起動だったのですが、内蔵HDDからの起動に切り替わりかなり長い時間かかって正常に起動しました。
古いバージョンのままだったので、macOS Vemturaまでアップグレード、最新版に移行しました。ここで、外付けSSDを接続し一度きれいに中味を消して、Disk Utilityでディスクをチェックして問題ない事を確認してから再度、Venturaをインストールしました。

多分、かスペルスキーの設定する上で、何かシステムの根本的な部分と問題を起こしたのかも知れません。Mac本体の問題であれば、新しいM1 iMacと入れ替えれば良いのですが、その必要もなかった感じです。

iMacのバックアップ用HDDファイルの修復にトライ

使用中に勝手に電源を落とされてHDDが故障した中味の回復はできないものかと試してみました。何度かフォーマットを試みたり、Mac側でマウントできなかったので、Window側でフォーマットしたりしてみた結果、今現在、Mac上でHDDとしてマウント(認識)できるようになりました。

EaseUs Data Recovery Wizard と言うアプリ(1年更新)を購入して試してみました。なぜ、このアプリかと言うとYouTube上で評価が良く、取り扱いも簡単と言う点からでした。金額的にはちょっと高かったのですが、今回の修復ばかりでなく、間違って消してしまったファイル類の回復には比較的有効であると言う事もありました。USBメモリーや大事な画像ファイルの復活にも有効の様です
ただし、あくまでもストレージがマウントできていないとダメなようです。物理的に壊れてしまうと中味の修復は難しいと言う事です

HDDの容量は1TBで、昨日からずっと修復を試みていました。かかった時間は10時間でした。これは容量などによっても変わってくると思います。
結果はというとダメでした・・・・何のファイル類も修復できませんでした。

今現在、マウントできているので試しに軽い容量のドキュメントファイルをコピーしてみましたが、いくつかのファイルは読み書きできませんでしたと言うエラーが表示されてしまいました。

これだと今後はもう使えない可能性が高いですね。仮にコピーできたとしても、読み込みができない可能性もある訳ですから、このHDDはお払い箱ですね。
やはり、普段からHDDの取り扱いには充分気をつけないといけないと言う事ですね。

居間のM1 iMacのTime Machine用HDDが故障

居間にあるテーブルの上に置いてあるM1 iMacですが、日頃常時通電状態ですが使用頻度と言えばそれほど多くはありません。母と私と共用で使う事がしばしばで、むしろ母はIntel iMacを使う事が殆どです。

そんなM1 iMacですが、Time Machineでバックアップ用に接続していた外付けHDDが認識しなくなってバックアップとして使えなくなりました。故障の理由は察しがついているのですが、母が時々コンセントからケーブルを抜いているのです。抜く前にシャットダウンしてくれれば良いのですがそんな事はしません。

多分、強制的に電源が断たれる事で運悪くダメージを受けたのではないかと想像しています。ケースを外してディスクを取り出すと、モーターの回転している音は聞こえてくるので、完全に物理的にクラッシュしている訳ではなさそうです

Let’s Noteに接続してマウントできるか試すとダメで、フォーマットできないかとネットで調べて、コマンド入力でclearと入力するとこれは問題なくできました。
これでMacに接続し直して、Disk UtilityからEraseをするとしばらく時間は経ってから問題があってEraseできなかったと表示されました
うーん、ドツボに嵌まった感じです・・・・。

仕方なく代わりのバックアップディスクを用意して準備をしようと思います。
内蔵SDDの故障でなかったのが不幸中の幸いと言うべきか・・・・

ハードディスクケースから外した中身のディスクハードディスクの基盤から、USB-A端子へのケーブルが出ている

クリニック通院日

2月14日(金)は世の中はバレンタインデーと言う事で賑わっている様子ですが、個人的には月一の健診日でした。

午前中はまず心臓関係で不整脈治療薬を投与されて以降、特に目立った症状は出ていません。2月ほど前から血液検査の結果から薬物血中濃度が段々と下がっていて基準値から外れている事が指摘されていました。それで、1日2回(朝晩)の服用を3回(朝昼版)とし、さらに前回から1回の投薬量を50mgから75mgに増量となりました。1日の投与量が75mg×3回と言う事で225mgと言う計算になります。

そして、2月14日に採血した結果は次回の診察時に判明する事になります。1月に採血した結果から、薬物血中濃度が基準の範囲内に収まっていました。飲み忘れなど(数回程度はありますが)したと言う記憶はないので、減少した原因は定かでありません。とりあえずは元に戻りつつありそうなので良しと言う事で。

午後は近所のクリニックで皮膚科の診察です。足の裏の角質が硬くて前回削ってもらって塗り薬が処方されていました。経過を診てもらい、その他おでこにあるできものを潰してもらう依頼をしたら、できものは良性のもので今すぐに対処しなくても大丈夫との事で、まず湿疹を塗り薬で治療してからにしましょうと言う事になりました。

今回はまず、心臓関係の問題が解決した事でちょっと安心しました
来月は法事で関西に移動する予定があるのと、年度末と言う事で次回は4月になってからと言う事にしました。

一太郎2025のインストールが大変だった

一太郎2025アップグレードパッケージが届き、いよいよインストールと言う事になりました。しかし、これがまたすんなりとは行きませんでした。

Let’s NoteとDVDドライブを接続し、メディアを挿入、するとアイコンが現れて自動再生が始まり、一太郎・ATOKのインストールを選択するも一向にプロセスが進行しない・・・。その間、ドライブのアクセスランプは点滅を繰り返していました。
当初はメディアの不良?あるいはドライブの問題?と考え、ドライブを変えたりしてみたものの症状は変わらず。これはメディアの不良かと思ったのですが、別の1つ前のLet’s Noteにインストールをしてみた所、同じWindows 11なのに全く問題なくDVDメディアからインストールができました。

今までこんな症状はなかったので、どうしたものかとジャストシステムのサポートページに行くと対処策がいろいろと出ていました。

①再起動をする(これは試行済み)

②Windowsを余計なアプリを読み込ませず、シンプルな状態で起動してインストールを試みる(検索窓でconfigsysと入力して、管理者として実行を選択、システム構成から診断スタートアップを選択して、適用を押して、OKを押して、再起動する)→ 一度この状態でインストールを試みるも、症状変わらず。そこで、以下のやり方へ・・・・

③DVDの中味のインストールに必要な(フォルダ、ファイル類)をすべてを選択して(control+A)、HDDあるいはSSDのデスクトップなどにコピーする。
→私は、適当に新規フォルダーを作成、一太郎2025とフォルダー名を付けました。そしてこの中にあるsetup.exeから起動する →これで解決した

ここで、システムがシンプルな状態のままだと、インストール中に契約者権限が・・・と言うアラートが出るので、一度、システムを通常の状態に戻してからインストールをするのが良いです→ネット接続ができていないとダメと言う事かと。

と言う具合でした。

この他にも手段がいろいろと記載されていましたが、今までこんな事なかったと言うのが正直な所です。同じWindows 11でも機種によってインストールできたりできなかったりと、この辺の理由が知りたいですね。
付け加えて、プレミアム版に付属の一太郎、ATOK以外の追加フォントやその他のアプリが入っているDVDも全く同じ症状でした。解決方法も同じく一旦、SSD上にフォルダを作り、そこに全部コピーをしてから、setup.exeから起動と言う具合で。時間も普通ならそれほどかからない筈ですが、夜から始めて明け方までかかりました・・・・。

インストールが完了したデスクトップ画面。各種インストールしたアプリのアイコン類が並んでいる。

 

久しぶりに一太郎をバージョンアップ

5年程前に一太郎2000にアップグレードして以来、5年ほど経過してからのバージョンアップをしました。かつてはワードが主流になる前は仕事でも一太郎を使っていました。ワードよりも使いやすい面があったりして、プライベートでは時々使う事がありますが、ワードが主流になった今はそれほどでもありません。

WindowsとMacでのクロスプラットフォームで使うとなれば、どうしてもワード等が有利となるので使う場面は限られてきてしまいますね。かつては一太郎にもMac版が存在していて、今でも続いていればと思う事があります。

今回はプレミアム版を購入しました。プレミアム版には一太郎以外に、各種フォントや辞書類、Office類いのアプリ等が含まれています。
ATOKも含まれていて、パッケージが届いた時点ですでに契約開始となっていて早めにインストールするように推奨されています

Let’s Noteにインストールしてみます。プレミアム版には40周年記念版と言う表記があります。一太郎がリリースされて40年経過していると言う事か・・・

Let’s Noteのアップデート作業

土曜はまとめてLet’s NoteのWindows updateを実施しました。週末はmacOSもアップデータが上がっており、ほぼアップデート作業に時間がかかりしました。Let’s Noteは1台ずつアップデートをして行きましたが、無線LANだからか、結構時間がかかりました。

週末はみんな一斉にアップデートをしているからか、ダウンロード・インストールと結構時間がかかり、進捗を示すプログレスバーは中々進まず、放っておいてYoutubeを見たりして作業を見守る時間が長かったでした。

常時接続しておけば、アップデートもやってくれそうですが、個人の場合はやはり不正アクセスや、ウイルス感染の事を考えるとちょっとやめておこうかと思ってしまいます。母のiMacは常時接続にしてありますが、これは普段遣いしている母がやりやすくしているだけと言うのと、macOSの場合はまだリスクとしては窓機に比べて低いと言う考えからです。
でも近いうちに、Kasperskyを入れる予定です

1月も終わり

半ば正月気分も残ったような1月も先週末で終わり、いよいよ2月が始まりました。2月は1年で一番日数が短い月でもあり、28日間か閏年ならば29日間。いづれにしても、2月は短いと言えます。後回しにしていた仕事も年度末の事を考えると、あまりのんびりとしていられない感じがします。

また、3月と言えば確定申告もあって、母の確定申告も入力する作業があります。頭が痛い時期でもあります・・・

日曜の午前中は降雪予報もありましたが、幸いにも家の方は雨でした。週明けは寒いとの予報で、2月はやはり例年一番寒い時期と言う感じがします。雪には今まで縁なしと来ましたが、2月に降雪がある事もあり得るのでまだまだ気が抜けないですね。

UPSのバッテリー交換

MacProを主力として使ってきた頃よりずっと使用し続けてきたUPS。UPSは無停電電源装置の事で、何らかのトラブルで商用電力が断たれた時に一時的に接続されているPC等の周辺機器の電力供給をバックアップすると言うもの。

でも実際はコンセントの数が足りなくてUPSを使ったら良いですよと当時勧められた事がきっかけでした。個人でUPSを使っている人は限られているでしょうし、多くの場合、会社等の商用利用が殆どだと思います。

何台か買い替えをしてきましたが、ここ数日前から明け方にピーピーと言う警告音を発するようになりました。しかも午前4時半頃で、願わくば、後30分後に鳴ってくれるとちょうど起きる時間と重なってGood Timingだったのですが、そう簡単には行かないもの。2日ほど連日立て続けに同じ時間に警告音が鳴りました。
理由はバッテリー交換の警報でした。バッテリーが古くなって経年劣化で性能を維持できなくなってきたと言うのが理由です。

価格.comで最安の交換バッテリーを探し注文。木曜にバッテリーが届きましたが、交換作業は土曜に行いました。鉛蓄電池で重量は12.5kgあり、かなりの重量になります。

昔のMacProは電気大食いだったので、UPSの負荷もかなりでしたが、今はMac miniなので負荷も10%程度で済みます。

UPS本体で正面部分。バッテリー交換はこの正面パネルを外して交換する

ちょっとぼけ画像となってますが、正面の表示部分。バッテリー負荷は10%程で、このクラスのUPSであれば楽勝かと思います。バッテリー100%の意味は満充電を意味しています。

糖尿病クリニックに検査に行ってきた

前回の検査から約2ヶ月が経過して手持ちの薬も残りが少なくなってきたので仕事帰りにクリニックに寄ってきました。
クリニックに行くのは仕方がないとは言うものの、やはりクリニックに行くとHba1cの値が上がっているのではないかと言う心配がいつもあります。特に今回は正月休みを挟んでいる事もあってどうなっているか気掛かりでした。それと同時に、心臓クリニックの心電図の結果と血液検査の結果を渡して、総合的に診てもらっています。

心電図の説明、血液検査の説明があって、不整脈に関しては投薬治療の効果もあって発生頻度は減っている事で問題なし。

さて、糖尿の方はと言うと、Hba1cの値は前回7.5から7.8になっていました。医師の説明では正月もあったし、適度な運動をした方が良いですねと言う事でした。Hba1cの値が8を超えるとまずいですと言う事だったので、何としてもこの閾値を死守しないといけません(笑)。

今回、在る程度わかってきたのはきちんと薬を服用していれば、がっつりと食事制限をかけなくてもコントロールできていると言う事でした。
今現在、ラーメン等はなるべく口にしないようにしていますが、ご飯、麺類、甘いものの制限は特にしていません。ぎちぎちに制限するのはできますが、それが原因で変なストレスを抱えても仕方がないと思っています。さらに60になったことで、基準値の値も若い世代と違って来ているのかも知れません