AppleOneの月額料金が値上げ

普段からApple製アプリは良く使っています。特に在職時代よりも退職した今の方がより使っている機会が多い気がします。

本日メールで月額料金の改定のお知らせが届きました。私が契約しているAppleOne(iCloud、Apple Music、Apple TVとApple Arcadeがひとつの契約)の料金が1,980円から2,500円に8月20日から改定になると言う事でした。細かく言えばこの中で使うアプリと言えばiCloud、Apple MusicとAppe TV位で、Apple Arcadeに関してはまるで利用した事がありません。月にしておおよそ500円ほどの値上げですね。

これで高いと言って契約をキャンセルする事もできますが、円安の影響によるものとしても物価高の時にちょっと頭の痛い問題ですね。

スイッチングハブを更新、でも・・・

この週末はamazon prime dayと言う事で結構安くなっている製品があって、今回、いろいろと発注してしまいました。

表題とは直接は関係ありませんが、シェービングジェルをまとめて4つ購入。普段であればイオンにある化粧品コーナーで購入するのですが、1個当たりの単価が安くなっていたので注文しました。

パン用の粉も発注。全粒粉と強力粉の組み合わせです。1袋あたり2.2kg入っているのでしばらくは買わずに済みそうです。

それとプロテイン(ザバスのミルクティー味)粉末を購入。いつもであれば、すでに飲料として販売されている製品を買っていたのですが、長い目で見るとこちらの方が得かなと・・・。粉末を溶かして水やミルクに溶かす手間はありますが、それはよしとしましょう(笑)。また母も退院後は骨を強くすると言うので、牛乳、プロテインを日頃飲む方が良いと考えているらしく、二人で飲む事を考えれば、尚更粉末を購入する方がベターと思いました。

本題ですが、今まではbuffalo製の10Gと2.5G通信規格で6ポートあるハブを利用していました。型番はLXW-10G2/2G4と言うモデルです。6ポーとあるうちで2ポートのみが10Gに対応と言った構成でした。
Prime dayを利用して同じbuffalo製の全てのポートが10G対応のハブに更新しました。こちらの型番がLXW-10G5です。前のモデルは2ポートしか10G規格に対応してなかったのですが、トータルで6ポーとありました。新しい方は全部で5ポートと言う事で普段あまり使用してないケーブルを1本を外して5本にしました。

自宅ではsoftbank 10G回線の契約をしているので、今後の事を考えると良い選択だったと思っていますが、無理に今回でなくても良かったと言う感じです。まだ、10G対応のハブは高いです。Prime day価格でも3万ちょっとでした。

今回、購入したLXW-10G5。すでに何社から同10G対応のハブは出ているが、値段はどれも高い気がします。
全てのポートが10G対応を示す印が付いている。

ここ最近は光回線の10G契約プランの紹介が多くなった気がします。動画配信を日頃多くされる方とかは恩恵はありだと思いますが、そうでない場合はまだ1G契約で安く使うと言うのもありでしょうね。価格.comを見ても、一戸建て想定での新規契約で10Gプランは人気のようですが、まだまだ1Gプランも幅を利かせている感じがします。

今回のハブ購入は将来の投資と言う事で・・・(^^::)

AirPods Pro 3を購入

殆ど自宅の中でしかAirPodsで音楽を聴く事はしないのですが、ここ最近は自宅でリラックスしたい時に聴くようになりました。当初は今使用しているAirPods Proで十分聴く事ができているので、新たに購入する必要性を感じていませんでした。

時間のある時に自分のAirPods Proについて調べてみると初代製品と言う事がわかりました。最新のAirPod Pro 3ではずいぶんと音質やノイズキャンセル機能も良くなっている様でしたので、ギフトカードを使って思い切って購入しました。

初代を購入した時にはAppleCareを付けませんでしたが、今回は合わせて購入しました。実は今まで知らなかったのですが、AirPods Proはバッテリーが劣化してきた時にはAppleCareを使って安価に交換ができるとの事でした。
最新のAirPods Pro 3ではUSB-C経由での充電と言う事でしたので、これはiPad Proで使っているケーブルを共用することにしました。初代はLightning経由でした・・・

気がつけばLightningケーブルが必要な機器も減ってきました。私の手持ちの機器ではこの初代AirPods ProとiPhone 14 Pro Max位になりました。

AirPods Pro 3を普通に買うと税込みで4万を超えるのですが、Mac miniをApple Trade inで売却したときの査定額相当のギフトカードがあったので、今回は差額分で安く買う事ができました。

さて、最新のAirPods Pro 3ではどの位変わるのか楽しみです。到着次第、早速試してみようと思ってます・・・。

初代AirPods Proのチャージャー。発売時期は2016年とあったので、すでに10年も経過しているのですね。

チャージャーのケーブル接続部で、Lightningになっています

Apple製品の値上がり

食料品等を始めいろいろなものが値上がりの影響を受けています。そんな中、Apple製品が値上がりするらしいとの事。ティム・クック氏がメモリー価格の高騰で現行価格の維持が難しく値上げは避けられないとコメントがありました(Wall Street Jouranalの記事による)。

ユーザとしては今のうちに購入しておく方が良いと言う考えや、新製品を待って考えてからでも遅くないと言う考えなどが様々浮かびます。今日の段階でネット検索してみると、値上げは早いうちに来る、今のうちに買おうと言ったようなユーザーを煽る様な記事もあります。

私も今使っているiPhoneは14 Pro Maxなので、そろそろ買い替えても良いのかなと思っている所ではありますが、秋口にはiPhone 18のリリースの噂もあり悩み所です。無理して購入する事もないのでスルーして様子を見るのも在りかなとも思います。
Apple Trade Inを使った買い替えだと、現行の14 Pro Maxの下取りが約70,000円ほどになるようです。

ユーザーが欲しい時期に値上がりは応えるものがありますが、錯綜している情報には気を付けた方が良いと思います、今回の値上がりでApple離れが進むのではと言うような記事も一部ありましたが、値が上がっているのはAppleだけではなく、他のメーカーも同じ事です。

今年は新製品が発表になっても、財布の紐はきついかなあ・・・・

家計簿ソフトを導入

今まで母が手書きノートで帳簿を付けて管理をしてきた一部を家計簿ソフトで対応してみる事にしました。自宅の家計管理や不動産の収支の事などを時系列でお金の出入りを管理できるようにしました。

今までは母が細かく手書きのノートに記載をして来ましたが、私も今月からその一部を代行する事になりました。家の事、不動産の事などまだまだこれから覚える事沢山です(^^;;)。

母と相談の上、今後使いやすい家計簿ソフトを探しました。不動産管理等の確定申告絡みの事を考えると、青色申告アプリの方がベターではないかと母に説明しましたが、確定申告に関しては今まで0から作成してきた経緯もあって、それは必要なしと言う結論になりました。

それでも、不動産に関わる金銭的な状況は把握したいと言う事で家計簿ソフトで、自宅用、不動産用に区分けをして今年の1月以降のデーター入力をしました。

どんなソフトが良いかはネット検索で調べ、ファイナンシャルプランナーが作った家計簿にしました
https://apps.apple.com/jp/app/ファイナンシャルプランナーが作った家計簿/id1082196207?mt=12

AppStore経由で購入できて、2640円でした。
今後、家庭の主計局的な事をやっていくわけですが、日頃、無駄遣いの多い自分に取っては適任かどうかは悩ましい所です。でも、他に変わってくれる人も居る訳ではないので仕方ないですね・・・・(笑)

確定申告用のe-taxアカウントを作成

母の確定申告はまだ入力データの準備が完了していない事がわかり、まず入力できる状態にしてもらう事を母にお願いしました。

一昨日は同時に母のマイナンバーカードの電子証明の期限が2月になっているので、更新手続きの依頼をしました。母一人だと区役所に出向いたりして時間がかかるので、オンラインで更新手続きを済ませました。個人用の写真も必要になりますが、これも母の画像を撮影して送信する事で完了。後は新しいカードが出来次第、区役所に引取りに行く日時を決定すればOKなはずです。引き取りの際は新たにパスワード等を入力する必要がありますが、私も入力の段階でちょっと戸惑ったので母も多分時間がかかるだろうなと予想しています。

さて、今回の確定申告は自分の分も申告しなければなりません。保険会社がやっている個人年金で一括でもらっています。Webで調べながら計算方法や入力情報を調べると、私の場合一時所得で申告する事になり、保険会社から郵送してもらっている書類を元に一時所得額を計算。それによれば申告額は約73000円程になりそうです。

今日はe-tax用自分のアカウントを作成しました。一昨日母のアカウントにログインしようと居間にあるM1 iMacからカードリーダーを接続してやるとうまく行きませんでした。カードリーダーがうまく認識されない感じでした。
自分用にはM4 MacBook Airからカードリーダーを接続してアカウント作成をするとこちらは無事に認識され、利用者識別番号の発行までスムーズに行きました。
原因は定かではありませんが、どうも過去にM1 Apple Siliconとの不具合が記録されている様なので何らかの問題があるのかもしれません。

今週末も母の進捗状況によっては書類の入力作成を行う予定です。期限の3月15日迄は色々と大変かもしれません。

いきなりMacStudioを買った

タイトル通りMacStudio 2025を買っちゃいました。暮れにお酒を飲み過ぎて勢いで買っちゃったの?と思われる方もいるかも知れませんが決してそんな事はありません。

買った時期はクリスマス直前頃で、しっかりこの年末年始の休暇に合わせて購入しました。セットアップ等に時間が掛かると予想していましたので、余裕を見て買いました。でも疑問が浮かび上がってきます、確か、MacMini M2Proを買ったのは2年ほど前じゃなかったのと。その通りです、なぜ、このタイミングでと言いますと、メモリを含む半導体関連の価格が上がってきており、今後高値になると購入しずらくなるのではという不安があり、先を見越したつもりで購入。もちろん、MacMini M2Proの方は今後Apple Trade Inで下取りに出す予定です。

買ったMacStudioはM4 Max 16Core CPU 40Core GPU で64GBメモリ搭載モデルを選択しました。MacMini M4 Proとどちらにするか悩んでましたが、価格差を考えるとMacStudioの方が良いだろうという結論になりました。
今後は写真撮影や動画編集をやって行こうかと言う希望も抱いていますので。AppleCare+も含めて購入に至りました。Appleのオンラインストアで購入する際には法人購入ですかと聞かれ、何でもMacStudioは個人で購入される人はあまりいないとの事💦。

そんな事でMacMiniからのシステム環境の移行を済ませて、運用を始めました。早速、短時間動画を撮影して動画編集にトライしています。システム環境移行の段階でTimeMachineバックアップから移行する予定だったのですが、なぜかうまくHDDを認識せず、本体同士で接続する形で移行をしました。ちょっとここで躓いてしまい、アップルケアサポートに助けてもらいました☺️

MacStudio用に購入した本体ケース。かつてのMacProをイメージする感じがします
この画像では本体の上下が逆になってますのでご注意を😅
MacStudio本体をセットした所。取手が付いている方が上です
ちょっとピンボケしちゃってますが、フロント部分。USB-C2口とSDカードスロットが見えます
こちらは背面部。MacMiniと比べるとポート数が多い。
使い始めてまだ日が浅いですが、今後色々と使って行こうと思います。使い勝手につきましては今後のエントリーにて。

M2 Pro Mac mini とiPadにBitdefenderを

Macを使っているとWindowsに比べればウイルスや不正アクセスなどの脅威はあまりないとずっと感じていました。それはMacのユーザー数がまだまだWindowsに比べると少なかった頃です。具体的にウイルス感染や不正アクセスの被害に遭ったと言う訳ではありませんが、予防するに越したことはありません。

とりわけ、母のクレジットカードに身に覚えのない請求があった時にも、カード会社任せではなく、こちらも何か予防策を講じておく必要があるだろうと感じていました。今現在、居間にあるiMacにはKasperskyを入れてあります。

私個人は自分でなんとかできるだろうと思っていましたが、予防策を講じることにしました。Mac miniと普段持ち歩いているiPadにBitdefenderをインストールしました。本来であれば同じ種類のセキュリティソフトを入れる方が良いのかもしれませんが、敢えて別としました

amazonでBitdefenderを購入。1年限定のSubscription版で5台までインストール可能。届いた封筒を開けると、以下の様なカードが出現。こちらは、カードの裏側。点線に沿って切って中からさらにカードを取り出す
中からこの手のカードが出てきた。四角いマスキングされた部分を削るとアクセスコードが出てくる

M2 Pro Mac MiniをmacOS Tahoeにアップデート

週末の時間を利用してメインマシンであるM2 Pro Mac miniをTahoeにアップデートしました。当初は居間にあるM1 iMacから順にアップデートをしていき、M4 MacBook Airまでアップデートしたところで、一旦アップデートはやめました。

どうしても最新のOSは色々とバグがあったりするので、メインのMac miniは一番最後に回して様子を見ていました。そろそろアップデートをしようかと週末の時間を使ってアップデートを行いました。

深夜帯に行いましたが、最初の頃に比べると時間がかかっているようで、サーバーにアクセスが集中したのか、あるいは回線そのものが混んでいたのかは定かではありません。かつてダイヤルアップが主流だった頃は23時を超えた頃位からアクセスが集中したと記憶しています。

macOS Tahoeですが、FireWireと言われていた規格がいよいよレガシー扱いされサポートされなくなった様です。Mac関連のネットニュースに記載がありました。そう言えば、ストレージだったか、ドライブ機器でFireWireのがあったなと思い出しました。すでに使えるかどうかは定かではありません😭
かつてはアクセス速度が速いという規格が売りだった気がしました。FireWire 400と800と言う名称だったかと〜

それ以外にはIntel Macをサポートする最後のmacOSと言うアナウンスがありました。うちには母がメインで使用いているiMacがIntel Macで、私個人でも古いMacBook Airで1台Intel機があります。当たり前ではありますが、これだけ古い世代のMacを最新のmacOSで動かそうと思う方がどの位いるかですけど。

これで時代が一つ進んだと言うところでしょうか(ちょっと大袈裟かな)😀

モバイルバッテリーが原因のトラブルが増えている

多くの方が普段持ち歩いていると思われる携帯機器。iPhoneやiPad、ラップトップ型のPC等多くの機器類がありますが、悩みの種は充電に関してかなと思います。出先で充電する場合にコンセントが借りられれば良いですが、そうは行かない場合もあります。
その最にはモバイルバッテリーを使用する事があります。フル充電しておけば、iPhoneやiPad、ラップトップPCをACがない所でも使う事ができます。

ところが、最近これらのバッテリーのトラブルが多く発生しているようです。自宅で充電中に発火、移動中の電車内等での発火等々。
なぜそのようなトラブルが発生するのか、個人それぞれで使う環境や使い方も異なるので何とも言えない部分もありますが、人事ではないなと思うようになりました。

とりわけ大きな物理的な衝撃や、高温下での放置、火中に混じる事による爆発等は気を付けないとなりません。

私もモバイルバッテリーは所有していますが、トラブルは発生していません。日頃鞄の中に入れてあり必要な時に使うようにしています。

鞄に入れているCIO製 SMARTCOBY  TRIO
充電中に撮影