会社員時代も週末の時間のある時には時々珈琲を入れて飲んだりしていました。
退職してからは自分の時間も増えた事もあり、朝目覚めてからはまず紅茶(アールグレイのミルクティ)を飲み、午前中しばらくしてからは、珈琲豆を挽いてフィルターに移しお湯を注ぐ。
大した事ではないのですが、これもある意味楽しみのひとつとなりました。起きてから食べて飲んでのただこの繰り返しだけではいずれ飽きも来るかも知れません。1日の生活サイクルの中で楽しみを入れるのも、こんな時だからこそできるのかも知れません。
YouTubeを見ていると、珈琲のプロが珈琲の様々な事について語っている物があって登録して観るようになりました。もちろん、珈琲のプロになろうと言う気は毛頭ありませんが、美味しい珈琲の入れ方や、豆選び、味の違いなどは見聞を弘めても良いのかなと思います。
珈琲を入れるための専用の機材はありませんが、フィルター、珈琲ミル程度はあります。以前は電動の珈琲マシンを使っていましたが、使用後の手入れや清掃を考えた場合、フィルターとミル(電動でなく手動)さえあれば、洗うのもそれほど手間にはなりません。
ちょっと珈琲を入れてる最中の写真を。珈琲通目線からすれば、いろいろと指摘する事があるかもしれませんが、自分としては現段階ではまずよしと言った所です。
