母の通院の付添

母が退院してから月に1〜2回の頻度で診察のための通院があります。病院に着くと母と同年代、またはより高齢の方も外来に来ていて、杖を持ったり、車イスに乗ったりで様々です。私も当初は慣れずに病院の方に車イスを用意してもらったりしていましたが最近はようやく慣れる事ができました。

付添とは名ばかりでただいっしょに移動すれば良いと言う訳ではなく、診察までの間に検査があればその場所まで車イスを押して、検査が終われば診察室まで移動、診察時も母の容体を医師から聞き取ったり等。
受付での支払いを済ませてから投薬があれば、調剤薬局まで走ったり・・・。

その間、母を車イスに乗せたまま病院入口で待機してもらい、薬局から戻った時点で介護タクシーに連絡して帰宅。こんな流れを把握するまでは何度か経験しないとなりませんでした。

介護タクシーに乗って帰宅する途中で、最近近所にある介護タクシーが閉業されたあおりで結構大変だとか・・・・。そう言えば、病院の予約時間に介護タクシーの空きが無くて、仕方なく診察時間を変更してもらった事がありました。介護事業はなくてはならないですが、閉業なんて事もあるのかとその時は思いました。
テレビのニュースで高齢者介護する介護士の人手不足により、事業が成り立たない事が話題に上がってました。特に地方の方がより深刻なんだとか。依頼は山ほどあっても、受け皿が足りないそんな状況だとは。自分たちが介護を受ける立場になった頃はどうなっているのだろうと思いました。

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