母の通院の付添

母が退院してから月に1〜2回の頻度で診察のための通院があります。病院に着くと母と同年代、またはより高齢の方も外来に来ていて、杖を持ったり、車イスに乗ったりで様々です。私も当初は慣れずに病院の方に車イスを用意してもらったりしていましたが最近はようやく慣れる事ができました。

付添とは名ばかりでただいっしょに移動すれば良いと言う訳ではなく、診察までの間に検査があればその場所まで車イスを押して、検査が終われば診察室まで移動、診察時も母の容体を医師から聞き取ったり等。
受付での支払いを済ませてから投薬があれば、調剤薬局まで走ったり・・・。

その間、母を車イスに乗せたまま病院入口で待機してもらい、薬局から戻った時点で介護タクシーに連絡して帰宅。こんな流れを把握するまでは何度か経験しないとなりませんでした。

介護タクシーに乗って帰宅する途中で、最近近所にある介護タクシーが閉業されたあおりで結構大変だとか・・・・。そう言えば、病院の予約時間に介護タクシーの空きが無くて、仕方なく診察時間を変更してもらった事がありました。介護事業はなくてはならないですが、閉業なんて事もあるのかとその時は思いました。
テレビのニュースで高齢者介護する介護士の人手不足により、事業が成り立たない事が話題に上がってました。特に地方の方がより深刻なんだとか。依頼は山ほどあっても、受け皿が足りないそんな状況だとは。自分たちが介護を受ける立場になった頃はどうなっているのだろうと思いました。

Windows upadate 26H2(続き)

昨日から一気にアップデート作業を始めていますが、一番古いCF-R9についても作業を開始しました。中古で購入してからすでに結構時間が経過してますが、10インチサイズで軽くて持ち運ぶ事については最適ですが、やはりパワー不足と言う事で動作も結構もっさりと言う感じです。忍耐が必要と言うべきか・・・(^^;;) .

26H2アップデート前にWindows updateで実行可能なアップデートについて実行しておきました。これが結構時間を要しました。古いアップデートの類いが溜まっている事もあって、ダウンロードするだけでも1時間以上掛かりました。

夕方に無事アップデートが完了しました。不要なアプリ(Microsoft Office等)の殆どを削除していたので容量的には問題ありませんでした。購入当初はHDDだったのですが、起動に時間がかかるので近所のPC専門店にお願いしてSSDに換装してもらってました。

アップグレード中のCF-R9。軽量で10インチサイズなので、外出先に持って行くにはベストですが、今の時代、ちょっと非力と言った所でしょうか。それ以外にもキーボードが小さい事もあって長時間のタイピングには向かない感じです

Windows update 26H2

Let’s Noteを主体にWindowsマシンを所有していますが、ここ数日で直近でリリースされた26H2にアップデートしました。定期のWindows update で26H2のアップデートできたのは一番新しいCF-SRのみで、他の機種はすべてアップデート対象外でした。

残りの機種についてはMicrosoft公式サイトからWindows 11をダウンロードしてきて、ちょっとした細工を加えてからアップデートすると言うものです。
詳細なやり方についてはYouTube等で解説されています。

簡単に言葉だけで記せば以下の様な手順になるかと思います
❶ Microsoft公式サイトからWindows 11(26H2)をダウンロード
❷ Desktop等にダウンロードしたファイルを保存する
❸ 保存したWindows 11インストーラーをマウントする
❹ マウントした中身を開く
❺ Windows Server用のインストーラーに変換する
❻ インストール・アップデートの開始

このインストール・アップデート作業ですが、結構時間がかかりました。作業をする時間帯や端末の性能にも左右されると思います。
私の場合は1台につき、トータルで1時間ほど要しました。

アップデート作業中の画像、タイトルがWindows Serverのインストールとなっている

Let’s Note CF-RZ6に26H2をインストール・アップデート中。CD-RZ6はWindows 11対応外。