庭の芝刈り

母が入院中は放置状態だった庭ですが、その後知人、母自らが少しづつ作業をして、草むしり、除草剤散布等はほぼ終了しました。残るのが芝刈りでした。芝生も放置状態だったので正に伸び放題。当初は有料で芝刈りを頼むか検討しましたが、母自らがやりたいと言う事で少しづつ作業を進めました。

晴れて気持ちよい風の吹く中で、芝刈り機を使って作業を行いました。年間を通して数日程度の作業なので芝刈り機の使い方もよくわかっていない状況(^^;;)。
芝も庭の端の所はどうしても大型の芝刈り機は使えず、ハンディタイプの芝刈り機を使っての作業となりました。

手で押して使うタイプの芝刈り機は庭の広いエリアの作業で、久しぶりに倉庫から出して作業をしました。本来芝の長さに応じて本体の高さを調整する必要があるのですが、一気にきれいに芝を刈ろうと思い作業を始めるとすぐに電源が落ちてしまいました。これは後ほど判明するのですが、芝刈り機が負荷を検知してトリップしていたのが原因でした。

日頃から芝をきちんと管理できていれば、こんな事にならないと思うのですが、放置状態だった芝の状況からだと順次芝を短く刈って行く様にしないと無理がありました。それでも何とかきれいに芝を刈る事ができました。素人がやっている事もあるからかも知れませんが、シンプルに押して使う芝刈り機も腰に負担が来ました。塗り薬を塗って痛みを散らしながらで、ようやく先が見えるようになりました。

芝を庭に植えている方は多いと思いますが、興味がない自分からしてみれば芝なんて抜いてしまっても良いのではと感じてしまいます(笑)。楽をして庭いじりはできないと言う事ですね・・・。

今回、庭の一部の芝刈りに使ったマキタの芝刈り機。後ろのビニールのかごの様な部分に刈り取った芝が溜まって行きます。