一太郎2026へのバージョンアップ

昨年も同様でにこの時期になるとジャストシステムからバージョンアップの案内が届きます。Macが主流なのに一太郎なんて使うのと言うツッコミを貰いそうですが、最近はプライベート用途で使うようにしています。理由はMicrosoft Officeよりも使い勝手が良いことです(個人的に)。

職場では正にMicrosoft 365のアカウントライセンスを付与されて、業務はそれ一本でと言うのがルールです。個人では自宅のネットワーク環境の一覧を作成するのに一太郎を使ったりしています。
それ以外に、ATOK日本語入力ですね。かつては、買い切りライセンスでしたが、ここ最近は年間サブスクリプションでの契約になってしまいました。MacでもWindowsでもどちらでも日本語入力は使えますが、私はWindowsとiPadで使ってます。iOSでも使えて良いのですが、純正の日本語入力に慣れていると取り扱いがどうしても違うので慣れが必要です。変換能力は抜群だと思います

今回、アップグレードしたのは一太郎プレミアムで、一太郎以外にも様々な辞書アプリや作図アプリなどが付いています。

かつてはMac版の一太郎もありましたが今ではありません。年間の料金を考えるとちょっと高い気もしますが、仕方ない所でしょうか

確定申告用のe-taxアカウントを作成

母の確定申告はまだ入力データの準備が完了していない事がわかり、まず入力できる状態にしてもらう事を母にお願いしました。

一昨日は同時に母のマイナンバーカードの電子証明の期限が2月になっているので、更新手続きの依頼をしました。母一人だと区役所に出向いたりして時間がかかるので、オンラインで更新手続きを済ませました。個人用の写真も必要になりますが、これも母の画像を撮影して送信する事で完了。後は新しいカードが出来次第、区役所に引取りに行く日時を決定すればOKなはずです。引き取りの際は新たにパスワード等を入力する必要がありますが、私も入力の段階でちょっと戸惑ったので母も多分時間がかかるだろうなと予想しています。

さて、今回の確定申告は自分の分も申告しなければなりません。保険会社がやっている個人年金で一括でもらっています。Webで調べながら計算方法や入力情報を調べると、私の場合一時所得で申告する事になり、保険会社から郵送してもらっている書類を元に一時所得額を計算。それによれば申告額は約73000円程になりそうです。

今日はe-tax用自分のアカウントを作成しました。一昨日母のアカウントにログインしようと居間にあるM1 iMacからカードリーダーを接続してやるとうまく行きませんでした。カードリーダーがうまく認識されない感じでした。
自分用にはM4 MacBook Airからカードリーダーを接続してアカウント作成をするとこちらは無事に認識され、利用者識別番号の発行までスムーズに行きました。
原因は定かではありませんが、どうも過去にM1 Apple Siliconとの不具合が記録されている様なので何らかの問題があるのかもしれません。

今週末も母の進捗状況によっては書類の入力作成を行う予定です。期限の3月15日迄は色々と大変かもしれません。

マウスからトラックボールに(MacBook Air)

せっかくなので平日も比較的電源を入れる頻度が高めのMacBook Airの方もトラックボールに変えてみました。本当であれば、Orbit Wireless Mobile Trackballにしたかったのですが、レシーバーが何処に行ってしまったのか見つからない💦。

そこで休眠中であったExpert Mouse Wireless Trackballを復元しました。こちらは、レシーバーによる通信方法以外にBluetoothによる通信もできるので、程なく使用開始する事ができました。
マウスのように本体を動かすスペースを必要としませんが、本体がマウスに比べ大柄なので、結局そのスペースを確保する必要がります。見つからないレシーバーを探さないとOrbit Wireless Mobile Trackballは用をなさない。大掃除の時に探さねば😭。

Expert Mouse Wireless Trackball本体。こちらはWireless通信による接続のみ

ボール(赤球)を取ったところ。ボールを転がして紛失しないように注意が必要(こんな大きな球を紛失する?)
ボケ画像になってしまいましたが、本体背面、左側は電源スイッチ、右側はレシーバーによる通信か、Bluetooth通信かを選べる。現状、レシーバーが見当たらないのでBluetoothによる方法でしか使えない💦
Mac以外でWindows環境でも使う事ができますが、家ではMac onlyとなってます。

 

 

マイナカード用カードリーダーをWindowsにセットアップ

今まで確定申告は全てMacからWeb上で各書式にアクセスして作成編集を行ってきました。言ってみれば、これだけの作業をするのにカードリーダーは必要ありませんでした。Web上で自分の書類にアクセスするパスワード等は自分で管理する必要がありました。

カードリーダーとマイナカードがあれば煩わしいログイン操作が不要になると理解しています。ただセットアップしてみてMac側からだと何故かSafari経由だと上手く行かず、Firefox経由で問題なくアクセスできました。この辺は個人の環境にもよる所がありますので全ての人が同じかどうかは不明です。

さらに確実な所で本日Let’s Noteにもセットアップを完了しました。Macからだとe-taxアプリが使えませんが、Windows環境があるとe-taxアプリを使うことができます。Webから必要なことは行えるものの、いまだにまだWindowsとMacでは違いがあるあるですね。

今回は母の確定申告(これは今まで通り)と、自分の確定申告も行う必要があり、より確実性を得るために準備をしました。e-taxアプリちょっと使ってみようかと思ってます

マイナカード用のカードリーダーを購入

マイナカードがあると検診時や行政関係の書類を申請する際には便利です。ついこの前も印鑑登録証明書が必要になりオンライン申請をしました。iPhone経由で申請、支払いは紐付けしてあるクレジットカードからできました。

今年は確定申告も必要で確定申告の場合は入力もいろいろとあるため、iPhoneよりはMacの方が便利なので、マイナカードでのログインの際に必要となるカードリーダーを購入しました。SONY製の物を購入、MacでもWindowsでも使えることを確認しました。

実際、今日試しにログインしたのですが、なぜかSafariを使うと動作しない。機能拡張を有効化してくださいとメッセージが出てしまいます。動作環境も確認したけど問題なし。なぜダメなのか理由不明。説明に沿ってセットアップしたのですが謎です。
結局、Firefoxをダウンロードし、こちらでセットアップした所、無事使えるようになりました。これでダメならWindowsでと考えていました💦

とりあえず、便利に使えそうです。今後も確定申告、相続に関する各種書類を準備しないといけないので、何かにつけ便利になりそうです。

今回購入したSONY製カードリーダー。交通系カードやマイナカードも使えて値段は4000円もしませんでした

モバイルバッテリーが原因のトラブルが増えている

多くの方が普段持ち歩いていると思われる携帯機器。iPhoneやiPad、ラップトップ型のPC等多くの機器類がありますが、悩みの種は充電に関してかなと思います。出先で充電する場合にコンセントが借りられれば良いですが、そうは行かない場合もあります。
その最にはモバイルバッテリーを使用する事があります。フル充電しておけば、iPhoneやiPad、ラップトップPCをACがない所でも使う事ができます。

ところが、最近これらのバッテリーのトラブルが多く発生しているようです。自宅で充電中に発火、移動中の電車内等での発火等々。
なぜそのようなトラブルが発生するのか、個人それぞれで使う環境や使い方も異なるので何とも言えない部分もありますが、人事ではないなと思うようになりました。

とりわけ大きな物理的な衝撃や、高温下での放置、火中に混じる事による爆発等は気を付けないとなりません。

私もモバイルバッテリーは所有していますが、トラブルは発生していません。日頃鞄の中に入れてあり必要な時に使うようにしています。

鞄に入れているCIO製 SMARTCOBY  TRIO
充電中に撮影

 

HDMIケーブル購入

前エントリーにて外部ディスプレイのHDMIポートに勘違いでDisplayPort-VGA変換コネクタを購入してしまったアホな話を記しました。

昨晩、母と買い物に出かけた際に、DAISOでHDMIケーブルを新規購入してきました。550円ほどで買う事ができました。すぐそばにノジマもあるのですが、クオリティーの高いケーブルを買うにはノジマでないとなりませんが、今回はそこまでこだわっていなかったのでDAISOで十分でした。

さて、自宅に戻り試したのですが、全く写りません・・・。さてどうしたものか?。これはハード的なトラブルかと頭をよぎりましたが、再度取説を熟読すると、ケーブルの抜き差し、PCの再起動等々、どれもトライしてもダメで、最終的に写らない場合は、一旦、ACケーブルを抜いてしばらくしてから再度電源を入れて下さいと記されていたので、ケーブルをコンセントから抜いて時間を置いてからトライすると、外部ディスプレイが認識されて問題なく写りました。

問題解決までに結構時間がかかって、この週末もやりたかったことが進まずと言う事になりました・・・(^^;;)

DAISOで購入したHDMIケーブル。DAISOでも取り扱っていると言う情報は事前に調べました

買い間違えた・・・・

Let’NoteやMacBook Air等と外部ディスプレイを接続して使っています。大画面の方が見やすいですし作業もしやすいですね。普段はアナログVGAで接続していますが、Displayport経由で接続できる様だったので、変換コネクタを購入しました。

格安で購入できたのですが、ポートに接続しようとすると合わない・・・・。
何でだろうと不思議に思い、ネットからディスプレイの仕様書を見て見ると、このモデルにはDisplayportが’ない事が判明。
結局、HDMIポートを勝手にDisplayportだと勘違いしていたのでした。所がこれには続きがありまして、付属のHDMIケーブルではなぜか画面表示されませんでした。Let’s Noteを変えても同じ結果だったので、おそらくケーブルの問題の可能性がありそうです。新たにHDMIケーブルを購入しないとダメそうです・・・

大した金額ではありませんでしたが、損をした結果となりました(^^;;)
以下は、間違えて購入したDisplayport -VGA変換コネクタ

ラップトップPC用のスタンドを導入

自宅でラップトップPCを使用して収納する時には、今まではモニタ部分のフタを閉じてそのまま机上に横置きで置いていました。ところがこの状態だとかなりのスペースを占領する形となってしまうので、どうしたらよいか考えていました。

今回、机上でラップトップPCを立てた状態で収納できるスタンドを導入してみました。製品は UGREEN Vertical Laptop Stand Dual slotです。並べた状態で2つのPCを立てて置く事ができます

普段からきちんと整理整頓できていれば、何ら問題はない事かも知れませんが、物をどうしても捨てられない性格なので、なるべく省スペースで片づける事ができる物を探していた訳でした。

製品の外箱。Amazon.co.jpで購入しました

箱から取り出した状態。厚さは調整が可能。螺子を緩めると厚さを調整できます
PC本体との接触面にはクッション生地なる様なものが貼られています。

早速、Let’s Noteを立てて置いてみました。中々、良い感じだと個人的には思っています

懐かしいOSを再現する

MacにしてもWindowsにしてもリリースされてから月日が経過して、例えば、あの当時に流行っていたアプリを使いたい、懐かしいゲームがしたいと言っても現状簡単に再現するには難があります。

中古のPCショップに行って当時のハードウエアが手に入れば良いかも知れませんが、必ず手に入るとは限りませんし、維持する事を考えればそれなりのお金もかかります。時々、中古PCショップを見る事がありますが、古いPCと言っても何世代も前のPCを売っているのを見かけるのはあまりありません。

今の時代は便利になり、最新のOS上で過去のOSを動かす事ができるようになりました。実はかなり前からMac上でWindowsを動かす手法はあったのですが、当時はかなり動作が遅くてあまり使い物にはならなかった記憶があります。

現在はいくつかのやり方がありますが、Windowsを動かす事ができます。しかも動作速度もかなり速くなり、実際のWindowsマシンと同等と言って良いくらいになりました。

メインのMac miniにはUTMと言うアプリ上でWindowsや古いMacOS 9、Linux等のOSを動作させる事ができます。UTMはフリーアプリのようですが、それぞれのOSについてはライセンスの問題もあり、すべてが完全フリーと言い切る事はできない所があります。Windowsのバージョンによってはインストール時にアクティベーションを求められる場合や、シリアルナンバー等の入力が必要な場合があります。

抜け道はあるようですが、ここで詳細を述べる事はしません。
下はmac mini でmacOS 15.5で当時のMac OS 9.2.2を実行した所です
UTMでCPUやメモリー、サウンド等の当時の構成をエミュレートできるようになっていますが、構成内容がちょっと異なっていると動作しなかったりと微妙な所もあります。その辺はやってみるしかなく、ネット検索してみるといろいろと試しているユーザーの情報も入手できますから興味の在る方はやってみると面白いと思います。