Kensington Trackball mouse TB550

MacStudio用にKensington Turbo Mouseを使ってました。使いごごちは良いのですが、カーソルを左右に移動させる際にはどうももたついてしまう事があって、別途新たにTrackball Mouseを探していました。もたついてしまうのは対応ドライバーがないためかと思うのですが、全く使えない事もないので使ってきました。処分するつもりは毛頭無いのですが、急ぎの作業の時にはイライラするので💦、新機種を探していました。

同じくKensington社製のTB550が手頃な事もあり購入に踏み切りました。本来であればしろが欲しかったのですが残念ながら品切れで黒にしました。カーソルの動きは今までと違い正にすんなり動いてくれます。多機能ボタンもあって操作に慣れれば便利に使える事間違いなしという所です。

ただしデフォルトでマウス等を操作するのは左手の私にとっては左右非対称の形に慣れるまではちょっと時間がかかりそうと思います。左右がシンメトリーならばどちらの手でも楽に操作できるのですが、世の中はそんな右利きが多いのかい?
箱のデザインからは分かりにくいのですが、本体は右手を基本としているようで大きく右寄りに傾いています。マウスボールは親指で操作すればしっくりくる感じです。ところが左手で操作すると、マウスボールは薬指あたりで操作し、微妙な動きが必要だと中指登場といった感じ。まあ、あまり文句言うと、だったら左手でもしっくり来るようなマウスを買えよと言われたらそれまでですが😀

 

確定申告用のe-taxアカウントを作成

母の確定申告はまだ入力データの準備が完了していない事がわかり、まず入力できる状態にしてもらう事を母にお願いしました。

一昨日は同時に母のマイナンバーカードの電子証明の期限が2月になっているので、更新手続きの依頼をしました。母一人だと区役所に出向いたりして時間がかかるので、オンラインで更新手続きを済ませました。個人用の写真も必要になりますが、これも母の画像を撮影して送信する事で完了。後は新しいカードが出来次第、区役所に引取りに行く日時を決定すればOKなはずです。引き取りの際は新たにパスワード等を入力する必要がありますが、私も入力の段階でちょっと戸惑ったので母も多分時間がかかるだろうなと予想しています。

さて、今回の確定申告は自分の分も申告しなければなりません。保険会社がやっている個人年金で一括でもらっています。Webで調べながら計算方法や入力情報を調べると、私の場合一時所得で申告する事になり、保険会社から郵送してもらっている書類を元に一時所得額を計算。それによれば申告額は約73000円程になりそうです。

今日はe-tax用自分のアカウントを作成しました。一昨日母のアカウントにログインしようと居間にあるM1 iMacからカードリーダーを接続してやるとうまく行きませんでした。カードリーダーがうまく認識されない感じでした。
自分用にはM4 MacBook Airからカードリーダーを接続してアカウント作成をするとこちらは無事に認識され、利用者識別番号の発行までスムーズに行きました。
原因は定かではありませんが、どうも過去にM1 Apple Siliconとの不具合が記録されている様なので何らかの問題があるのかもしれません。

今週末も母の進捗状況によっては書類の入力作成を行う予定です。期限の3月15日迄は色々と大変かもしれません。

いきなりMacStudioを買った

タイトル通りMacStudio 2025を買っちゃいました。暮れにお酒を飲み過ぎて勢いで買っちゃったの?と思われる方もいるかも知れませんが決してそんな事はありません。

買った時期はクリスマス直前頃で、しっかりこの年末年始の休暇に合わせて購入しました。セットアップ等に時間が掛かると予想していましたので、余裕を見て買いました。でも疑問が浮かび上がってきます、確か、MacMini M2Proを買ったのは2年ほど前じゃなかったのと。その通りです、なぜ、このタイミングでと言いますと、メモリを含む半導体関連の価格が上がってきており、今後高値になると購入しずらくなるのではという不安があり、先を見越したつもりで購入。もちろん、MacMini M2Proの方は今後Apple Trade Inで下取りに出す予定です。

買ったMacStudioはM4 Max 16Core CPU 40Core GPU で64GBメモリ搭載モデルを選択しました。MacMini M4 Proとどちらにするか悩んでましたが、価格差を考えるとMacStudioの方が良いだろうという結論になりました。
今後は写真撮影や動画編集をやって行こうかと言う希望も抱いていますので。AppleCare+も含めて購入に至りました。Appleのオンラインストアで購入する際には法人購入ですかと聞かれ、何でもMacStudioは個人で購入される人はあまりいないとの事💦。

そんな事でMacMiniからのシステム環境の移行を済ませて、運用を始めました。早速、短時間動画を撮影して動画編集にトライしています。システム環境移行の段階でTimeMachineバックアップから移行する予定だったのですが、なぜかうまくHDDを認識せず、本体同士で接続する形で移行をしました。ちょっとここで躓いてしまい、アップルケアサポートに助けてもらいました☺️

MacStudio用に購入した本体ケース。かつてのMacProをイメージする感じがします
この画像では本体の上下が逆になってますのでご注意を😅
MacStudio本体をセットした所。取手が付いている方が上です
ちょっとピンボケしちゃってますが、フロント部分。USB-C2口とSDカードスロットが見えます
こちらは背面部。MacMiniと比べるとポート数が多い。
使い始めてまだ日が浅いですが、今後色々と使って行こうと思います。使い勝手につきましては今後のエントリーにて。

マウスからトラックボールに(MacBook Air)

せっかくなので平日も比較的電源を入れる頻度が高めのMacBook Airの方もトラックボールに変えてみました。本当であれば、Orbit Wireless Mobile Trackballにしたかったのですが、レシーバーが何処に行ってしまったのか見つからない💦。

そこで休眠中であったExpert Mouse Wireless Trackballを復元しました。こちらは、レシーバーによる通信方法以外にBluetoothによる通信もできるので、程なく使用開始する事ができました。
マウスのように本体を動かすスペースを必要としませんが、本体がマウスに比べ大柄なので、結局そのスペースを確保する必要がります。見つからないレシーバーを探さないとOrbit Wireless Mobile Trackballは用をなさない。大掃除の時に探さねば😭。

Expert Mouse Wireless Trackball本体。こちらはWireless通信による接続のみ

ボール(赤球)を取ったところ。ボールを転がして紛失しないように注意が必要(こんな大きな球を紛失する?)
ボケ画像になってしまいましたが、本体背面、左側は電源スイッチ、右側はレシーバーによる通信か、Bluetooth通信かを選べる。現状、レシーバーが見当たらないのでBluetoothによる方法でしか使えない💦
Mac以外でWindows環境でも使う事ができますが、家ではMac onlyとなってます。

 

 

マウスからトラックボールマウスに

  • Macでカーソルを操作するときに今まではマウスを使ってきましたが、ちょっとした心変わりもあってトラックボールマウスにしてみました。マウスと異なるのはマウスは本体をカーソルの移動したい方向に動かしますが、トラックボールマウスは本体の真ん中にボールがあってそれを動かす事でカーソルをコントロールします。

    以前からKensington社製の物を利用してきました。昨日出してきたのはTurbo Mouseで無線接続こそできませんが、まだしっかり使うことができます。USB/ADB方式で接続ができるので、古いMacで使用する事もできますね。かつてのPowerBookにもトラックボールが付いてました。記憶ではPowerBook 500シリーズからトラックボールがなくなり、現行のPowerBookじゃなかった、MacBookで指ですりすり?するあのタイプに変わったと思います

    Kensington Turbo Mouse本体
    本体の裏面、Turbo Mouse  USB/ADBの記載がある。シリアル番号の部分はちょっとイレースさせてもらいました。

マイナカード用カードリーダーをWindowsにセットアップ

今まで確定申告は全てMacからWeb上で各書式にアクセスして作成編集を行ってきました。言ってみれば、これだけの作業をするのにカードリーダーは必要ありませんでした。Web上で自分の書類にアクセスするパスワード等は自分で管理する必要がありました。

カードリーダーとマイナカードがあれば煩わしいログイン操作が不要になると理解しています。ただセットアップしてみてMac側からだと何故かSafari経由だと上手く行かず、Firefox経由で問題なくアクセスできました。この辺は個人の環境にもよる所がありますので全ての人が同じかどうかは不明です。

さらに確実な所で本日Let’s Noteにもセットアップを完了しました。Macからだとe-taxアプリが使えませんが、Windows環境があるとe-taxアプリを使うことができます。Webから必要なことは行えるものの、いまだにまだWindowsとMacでは違いがあるあるですね。

今回は母の確定申告(これは今まで通り)と、自分の確定申告も行う必要があり、より確実性を得るために準備をしました。e-taxアプリちょっと使ってみようかと思ってます

マイナカード用のカードリーダーを購入

マイナカードがあると検診時や行政関係の書類を申請する際には便利です。ついこの前も印鑑登録証明書が必要になりオンライン申請をしました。iPhone経由で申請、支払いは紐付けしてあるクレジットカードからできました。

今年は確定申告も必要で確定申告の場合は入力もいろいろとあるため、iPhoneよりはMacの方が便利なので、マイナカードでのログインの際に必要となるカードリーダーを購入しました。SONY製の物を購入、MacでもWindowsでも使えることを確認しました。

実際、今日試しにログインしたのですが、なぜかSafariを使うと動作しない。機能拡張を有効化してくださいとメッセージが出てしまいます。動作環境も確認したけど問題なし。なぜダメなのか理由不明。説明に沿ってセットアップしたのですが謎です。
結局、Firefoxをダウンロードし、こちらでセットアップした所、無事使えるようになりました。これでダメならWindowsでと考えていました💦

とりあえず、便利に使えそうです。今後も確定申告、相続に関する各種書類を準備しないといけないので、何かにつけ便利になりそうです。

今回購入したSONY製カードリーダー。交通系カードやマイナカードも使えて値段は4000円もしませんでした

AppleWatch Series 7もApple Trade Inへ

ついこの間もM1 MacBook AirをApple Trade Inに下取りに出して、35,000円分のクーポンを頂きました。

今回は引き続きAppleWatchを下取りにしまして、5,000円のクーポンをもらいました。今後、AppleStoreで有意義に使わせて貰うと思います。

歴代Macは色々と持っているものの、すでに値も付かない物が殆どです。まあ、そううまくは行かないですね・・・・😀

M2 Pro Mac mini とiPadにBitdefenderを

Macを使っているとWindowsに比べればウイルスや不正アクセスなどの脅威はあまりないとずっと感じていました。それはMacのユーザー数がまだまだWindowsに比べると少なかった頃です。具体的にウイルス感染や不正アクセスの被害に遭ったと言う訳ではありませんが、予防するに越したことはありません。

とりわけ、母のクレジットカードに身に覚えのない請求があった時にも、カード会社任せではなく、こちらも何か予防策を講じておく必要があるだろうと感じていました。今現在、居間にあるiMacにはKasperskyを入れてあります。

私個人は自分でなんとかできるだろうと思っていましたが、予防策を講じることにしました。Mac miniと普段持ち歩いているiPadにBitdefenderをインストールしました。本来であれば同じ種類のセキュリティソフトを入れる方が良いのかもしれませんが、敢えて別としました

amazonでBitdefenderを購入。1年限定のSubscription版で5台までインストール可能。届いた封筒を開けると、以下の様なカードが出現。こちらは、カードの裏側。点線に沿って切って中からさらにカードを取り出す
中からこの手のカードが出てきた。四角いマスキングされた部分を削るとアクセスコードが出てくる

M2 Pro Mac MiniをmacOS Tahoeにアップデート

週末の時間を利用してメインマシンであるM2 Pro Mac miniをTahoeにアップデートしました。当初は居間にあるM1 iMacから順にアップデートをしていき、M4 MacBook Airまでアップデートしたところで、一旦アップデートはやめました。

どうしても最新のOSは色々とバグがあったりするので、メインのMac miniは一番最後に回して様子を見ていました。そろそろアップデートをしようかと週末の時間を使ってアップデートを行いました。

深夜帯に行いましたが、最初の頃に比べると時間がかかっているようで、サーバーにアクセスが集中したのか、あるいは回線そのものが混んでいたのかは定かではありません。かつてダイヤルアップが主流だった頃は23時を超えた頃位からアクセスが集中したと記憶しています。

macOS Tahoeですが、FireWireと言われていた規格がいよいよレガシー扱いされサポートされなくなった様です。Mac関連のネットニュースに記載がありました。そう言えば、ストレージだったか、ドライブ機器でFireWireのがあったなと思い出しました。すでに使えるかどうかは定かではありません😭
かつてはアクセス速度が速いという規格が売りだった気がしました。FireWire 400と800と言う名称だったかと〜

それ以外にはIntel Macをサポートする最後のmacOSと言うアナウンスがありました。うちには母がメインで使用いているiMacがIntel Macで、私個人でも古いMacBook Airで1台Intel機があります。当たり前ではありますが、これだけ古い世代のMacを最新のmacOSで動かそうと思う方がどの位いるかですけど。

これで時代が一つ進んだと言うところでしょうか(ちょっと大袈裟かな)😀