定期検査の結果

23日は月1回の定期検査の日でした。1月は年末年始の休暇を通して最初の検査日となるために、状況が悪化しているのではないかと危惧していました。

以前のエントリーで日頃の運動で自宅階段の上り下りで、血糖値が下がる傾向にあったので、なるべく時間を見つけてやるように努力しました。前回のHba1cの値が7.5でしたので今回は良い方向にシフトしてくれていれば良いと思います。

さて、実際の計測値が診察の段階で出てきました。今回のHba1cの値は7.2でした。担当の医師からは、う〜ん、もうこれ以上は投薬量を増やせないので、ご自身でカロリー制限と運動をして努力して頂かないと改善はできませんよと言われました。
希望としては7.0を下回ってくれればベストです。ただ、個人的にはいくら運動を始めたといっても、そう急激に効果は出ないと思っていました。
普段モニターしている血糖値はその時間での値ですが、Hba1cは過去1~2ヶ月間の平均の血糖となりますので評価方法が異なります。ですので運動を持続すれば今後は良い方向に行ってくれるのではないかと期待をしているところです。7.5から7.2に下がっただけでも効果が出てきたと自分では思っています。

今後の努力が大事という事ですね

最近の血糖値変化

糖尿の診断を受けて半年程前から、腕にセンサーを付けて血糖値変動をモニタリングするリブレ2を使って日頃の血糖値変化を記録するようにしています。

食事を取った前後でどの程度変化するか、体を動かした時の変化等、それぞれのパターンを見ています。食事の内容にもよりますが、例えばカレーライスを食べた後の変動は大きくピーク最大で350mg/dL以上まで上がります。どうしても好物を食べると食が進んでしまって、ご飯(白米)の摂取量が増えてしまい、それによって血糖値も上がります。この時の血糖値が急激に上がったり下がったりするのは良くないと言われています。

最近、目標を立てクリアできるよう努力することにしました。まず、血糖値ピークを300mg/dL以下になるように食事と運動で頑張ってみることにしました。無理強いしても長続きしないので、この連休は休日中に食事の後や、時間を見て体を動かす事に専念しました。内容はシンプルに自宅階段の上り下りを5往復繰り返すこと。
これだけでもかなり違います。しかも平日は自宅に戻って遅めの夕食を食べ、入浴してからこの階段上り下りを1回やることにしました。

体を動かした後で血糖値はすぐに減る方向にシフトする場合や、上昇傾向でも傾きが緩やかになったりと良い傾向が出てきた感じです。食事は母には申し訳ないと思っていますが、ご飯(白米)は茶碗1杯までと制限をしました。

こんな事をやり出して、アプリ(リブレ2付属の)の計算結果からは、ここ最近のHba1cの値が0.1%下がりました。0.1%上がるのは容易い事ですが、下げるのはそれなりの努力が必要と言う事ですね。
これだけでも、リアルタイムで血糖値変動が見られるのは大きな意味があると思いました。インシュリン治療をしていれば保険適用になるのですが、私の場合は投薬治療のみ(インシュリンなし)なので保険適用外となるためにその辺の出費は仕方が無いことですが💦

 

定期検診結果はあまり良くなかった

19日(金)は定期検診日だったのですが、診察の結果は良くありませんでした。まず、ホルター心電図のの結果ですが、心室性期外収縮が10個、上室性期外収縮が3個(トレンドグラフを見ながら説明を受けました)でした。この程度だと特に問題はないとの事でした。
一般的な心電図検査では30秒〜1分?程度の測定ですから、ここまで詳しくは出ない様です。投薬治療継続中なのでこちらは引き続き定期的に検査を受ける予定です。

さて、問題は糖尿治療の方でした。先月のホルター心電図の検査の際に採血した血液を測定した結果、Hba1cは6.9でした。これは今まで最も低い値でした。ところが今回は7.5でした。前回は特に何か努力をしたとか、気を付けたと言った事が思い出せず、何で今まで7.0以下になるのが難しかったのかもわかりません。

ともかく、これから年末年始と言うのは状況が悪化しやすい時期になるので、次回の検査は特に気掛かりです。運動は特に力を入れて行かないとダメでしょうね。

福袋の予約を入れた

師走がもうすごそこまで迫ったこの時期、すでに様々な福袋の予約が始まっています。予約を入れれば販売日になれば間違いなく手に入れられる福袋もあれば、予約を入れてもそこから抽選があって、それをパスできれば購入できる福袋など様々あるようです。

今回は☕️系の福袋からやり始めてコメダの福袋を予約しました。こちらは、年明け以降だったかに自宅に郵送されてくると言うものでした。事前に福袋の中身はわかっていてそれを見て予約を入れました。中身はすでにわかっているので、楽しさは半減と言ったところでしょうか。

カルディーの福袋も予約しました。オンラインアプリと店舗受け取りの2種類で、オンラインアプリの方は毎回外れています💦私の予約を入れた方は食品福袋の方です。

それと、スタバの福袋も。こちらは毎回ハズレで当たった事なし。

人気の福袋は倍率が高いでしょうから、当選すればラッキーと言うことで。

さて、今回の結果は如何に?

定期検診(2025年11月)

21日(金)は月一の定期検診の日でした。
リアルタイムでモニタリングしている血糖値変動からすると、当日の検査結果は良くないのではないかと推測していました。

いつもであれば採血した当日にHba1cの値がわかるのですが、今回はなぜか次回との事でした。採血した血液は検査会社の方で測定するのだとか。採血する前に診察に入り、先月採血した結果の説明を受けました。
心臓関連は特に問題なしで投薬されている薬の効果もよく効いているとの事。気になっていた糖尿関連の値は次回という事になりました。検査機器が故障した?のかもしれません。

それ以外に前回から半年ほど経過したので、ホルター心電図(24時間心電図をモニタリングする)を装着しました。こちらは、モニタリング終了後に病院に機器を郵送しました。こちらの結果も次回(12月)に説明を受けることになります。

日常の炊事

現在、母の左腕は自由が効かないので、食事の盛り付け、運搬、片付け、皿洗等は私がやっています。週末などの時間のある時は食事の準備も含めて、母の言う通りに動く感じです。それでも、全てが母の右腕の如く動けるかと言うとそうではありません。

特に物を包丁で切ったりする事は普段やっている訳ではありませんので、どうしても上手くいきません。それでもここ数日やるようになって何とかなるようになってきました。とりわけ、林檎の芯を除いたり、皮を剥く事はまるっきりできません。どうしても怖いという思いが先に立ってダメです。

それ故に柿やら林檎やらは家にあるのですが、母の腕が完治するまでは食卓に並ぶことは無さそうです💦。洗って皮ごと齧れば良い訳ですが、そこまでして食べようとは思わなくなっています。

家庭ゴミなどのゴミ捨て場への運搬も平日の夜のうちにやっておきます。朝は平日ですと私が早朝に出掛けてしまうので、母が出さなければならなくなりますが、片手だと重いものを持ったり、後も集積場所の容器の開け閉めも片腕だと難しい場合もあったりと〜。

これらの事を母が完治するまでやる事になりますが、ある意味、私に取ってみれば良い経験と言えるかもしれません。
今まで何でも母任せだった事で、少しは自分でやると言うことを考える意味では自分にとってはプラスだと思います。

かつて父が、私の生みの母が長期に入院しているときに、炊事など生活面一切ができずに私は親戚宅に預けられました。その経験は決して楽しいものではありませんでした。少しでも父が炊事なりができていれば、もっと違っていたかなと思う事があります。

今の時代は男でも炊事やら何やらが一人でできないといけない時代になっていると思っています。まあ、これを良いチャンスと捉えて頑張って行こうと思います

母が入院中の食事対応

母が入院中の夕食をどうしたかを記しておこうと思います。

時間が制約されているので、なるべく時間をかけずにできる物が良いと考えました。どうしてもひとりになると、なるべく簡単にできる食事をという事が優先され、栄養面だとか費用など諸々は無視しがちです。

今回は2日間自炊が必要だった訳ですが、仕事帰りに納豆のパックを購入しておきました。納豆があればご飯さえ炊いておけば、何とかなりますし、安価で栄養も摂る事ができます。

1日目は納豆1パックとご飯で夕飯を済ませました。

2日目は、残ったご飯でレトルトカレーを温めてカレーライスにしました。正に手抜きの定番と言っても過言ではないメニューでしょうか。それでも美味しく食べる事ができるのでありがたい事です。
レトルトカレーはLEEの辛さ30倍カレーでした。美味しく食べたのですが、スープの類が欲しくなり、インスタントコーンスープにするか悩んだのですが、買い置きのインスタントラーメンが目に入り、鍋でラーメンを作って食べてしまいました・・・・。
食べ過ぎかなと言う感覚はあったのですが、しっかり食べてしまいました。

血糖値モニターを見ると、食べた後から血糖値スパイクが認められ、最大で450mg/dLに迫るところまで上昇していました。こんな事を続けていると体に良いことはありませんね💦

辛さ30倍のLEE、それでも水は一切飲まず平げました😀

母が路上で転倒、連絡が

定期検診から戻りポストを見ると母が出した郵便が宛先が間違って戻って来ていました。母にその旨を話すと、何分にも急いでいるらしくすぐに新たに封筒に詰めて速達扱いでポストに投函に行きました。

その間、私は家で今回の検診結果の整理をしようと、自宅のMacの前に居ました。しばらくすると、家に電話が鳴り見知らぬ番号から着信がありました。今は詐欺電話等、悪質電話も多いので放っておきました。その後も何度か着信があり何だろうかと思って留守番電話の内容を聞くと、母が路上で転倒して顔面と頭を打って血を出している、また手は転んだ際に体を支えるために地面について骨折している可能性があるので来てくれませんかとの事だったのでした。

急いで支度をして現場に行くと、母が顔面傷を負って血を出していて、手は腫れた状況でした。救急車を手配してくれていて救急車が到着、やり取りする中で病院の診察券(救急搬送先の病院診察券)がないか、投薬治療等はないか等、色々と聞かれました。今回は母は意識はしっかりしていたので、そんなやりとりがあったのですが、もしこれが生死がかかった状況だとまた別だったのかなと頭の中で思いました。10分程やり取りをして、希望搬送先の病院を告げて連絡をしてもらうと話中のような状況があり、ようやく通じて病院へ。

母はすぐに処置室、私は受付で手続きをして待合室へ。処置と検査、説明等があって、17時半頃病院に着いて全て終わって家に戻ったのは21時頃でした。
今現在、左手を固定している状態なので、しばらくは不自由な状態が続く感じです。雨の中、銀杏を拾って、銀杏で滑って転倒したとの事。自業自得とは言え、母にはちょっと気の毒でした。

定期検診の結果

9月19日(金)は月1回の検診日でした。グルコースモニタをずっとしていて、あまり運動の実績や食べ物等も特に大きくはコントロールしていない事もあって、グルコースモニタからの算出ではHba1cは7.6%になっていました。

前回、前々回と7.1%で推移してきて、今回はいったいどこまで数値が上がってしまうだろうかと気掛かりでした。しかも、前日の木曜は遠方から来ていた同僚とファミレスで食事をしていて、パスタ、ミックスグリル、アップルパイと腹に入れていたのでした。

採血した血液を測定した結果は7.2でした。もっと爆上がりするのではとちょっと心配していた事もあって、ちょっと拍子抜けした感じがしました。とは言え、悪い方向にシフトしているので安心はできません。

投薬されている薬はそのままで、食べ物、運動をして下さいとの事でした。また、1ヶ月後に検診です・・・・。

血圧計を更新

今までずっと手首に巻いて血圧を測定するタイプの血圧計を使ってきました。なぜかと言えば、値段もそれほど高くないと言う理由からでした。

使っていると値にばらつきがあったり、時々、これ本当にあってるの?と言った様な血圧の値が出たりしました。定期的に医療機関で測定してもらっているので大きく値が異なっているとすれば、そこでわかるとは思いますが。素人が血圧を自分で測っているのでどうしても疑ってしまいます。

そこで、より正確に測れるように血圧計を新たに買い直しました。母も血圧を測る時は3回くらい計測して良い値を見ていると言ってました。
当初は同じタイプの血圧計を買う事を検討していましたが、より正確に測るために上腕式血圧計にしました。よくクリニックにも置いてある、丸い輪っかに腕を差し込んで測るタイプです。これならばより正確に血圧が測れるのではないかと思います。

早速、計測を始めていますが、100以下を下回る数値が出なくなりました。やはり、手首よりも正確に計測できていると感じます

価格は19800円ほどでした。オムロン製の血圧計なので信頼できると思います