退院後の初めての入浴介護が始まりました。当初は近隣の介護施設での入浴リハビリ等を含めた1日コースを提案されていました。ところが母はリハビリはそれだけをやる半日コースを希望、入浴については自宅の風呂を使ったヘルパーさんが来て、入浴の介護してのやり方を希望して今回初回となりました。
母に取っても私も初めての事で全て教えられた通りに事を運ぶ感じとなりました。介護はしてくれるとは言え、必要な消耗品はこちらで用意する必要があります。例えば、シャンプーやボディソープ等、その他に脱衣所に母が座って着替えるための椅子が必要な事がわかりました。この辺りは全然予想もしていなかった事でした。取り急ぎ、木製の簀子(高床タイプの)を用意してみました。
回数は週に2回になります。ヘルパーさんは入浴介護と入浴後の簡単な清掃までやってくれます。今後は何か希望があれば言って下さいとの事。母が満足してくれれば良いのです。仕事とは言え、介護して下さるヘルパーさんには頭が上がりませんね。
介護制度は、本当にありがたいですよね。うちは在宅時は、ヘルパーさんによる掃除と食事作りだったと記憶しています。
いつかは、世話している側がお世話になる時代に巡っていきます。そんなことを改めて最近実感します。
くーぺさん
介護制度はあるのは知っていましたが、今まで詳細な事までは知りませんでした。自分も後々お世話になる時が来るだろうと思います。
彼らの仕事だとは言え、細かな所までやっていただけるのは本当にありがたい事です。自分が代わりにやろうなんて言うのは容易いですが、とても真似できません。高齢者支援の重要な仕事の一面を感じました