実母の関係の相続

小学生の頃に事故で他界した母の親戚関係とは今では縁遠くなってしまい、ごく最近になって割と近くに住んでいる実母の姉妹の娘と連絡が取れるようになりました。

最近になって実母の姉が亡くなり、相続の問題が発生しました。幸いにも残っていた伯母が司法書士に連絡をしてくれて、各自の相続分の手続きの依頼をしてくれました。実母は元々中国籍でその後帰化、私の祖父にあたる人は中国籍と言うことで、司法書士の方の説明で中国の法律も関係してくるので時間が掛かりますから、ご了解下さいとのことでした。

先週末に書類が届き、まず財産目録やら、財産分与の割合と金額やら、その他に実母達が中国籍だった頃の戸籍を証明する書類が中国大使館では取得できないので、外国人登録原票?から証明するしかないとの事で色々と大変らしいです

私としては今の母に相談するわけにも行かないので、多分、話せば母の機嫌が悪くなると推測💦。
なので、時々実母の姉妹の娘に連絡をして相談したりしています。今更ながら父に文句を言うつもりはありませんが、実の母が中国籍だったという事は父からは一言も説明はありませんでした。最近亡くなった父の姉からは教えて貰ってなかったの?と言われる始末で。大事な話だと思うけどな(個人としては)。

「実母の関係の相続」への2件のフィードバック

  1. さぞかし驚かれたことだと思います。
    大切なことだとは思いますが、一方では、お父様も「敢えて知らない方がいい。変に気にして欲しくないから。」と思われたのでしょうね。
    子供の頃、王選手のお父さんは中国がルーツと聞いて、純粋な日本人じゃないんだ!と衝撃だったことを思い出しました。
    今となっては、どうでもいいことですが。
    子供は、人と違うと、妙に思い詰めてしまう面がありますから。

    1. くーぺさん
      確かにくーぺさんの仰る事もあるかと思います。子供心に、周りにいる友人たちに話してしまい、その後、付き合い方が変わると言う事もあり得ますよね。
      それでも個人的には成人になってからでも、父の口から伝えて欲しかったと思います

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