日常の炊事

現在、母の左腕は自由が効かないので、食事の盛り付け、運搬、片付け、皿洗等は私がやっています。週末などの時間のある時は食事の準備も含めて、母の言う通りに動く感じです。それでも、全てが母の右腕の如く動けるかと言うとそうではありません。

特に物を包丁で切ったりする事は普段やっている訳ではありませんので、どうしても上手くいきません。それでもここ数日やるようになって何とかなるようになってきました。とりわけ、林檎の芯を除いたり、皮を剥く事はまるっきりできません。どうしても怖いという思いが先に立ってダメです。

それ故に柿やら林檎やらは家にあるのですが、母の腕が完治するまでは食卓に並ぶことは無さそうです💦。洗って皮ごと齧れば良い訳ですが、そこまでして食べようとは思わなくなっています。

家庭ゴミなどのゴミ捨て場への運搬も平日の夜のうちにやっておきます。朝は平日ですと私が早朝に出掛けてしまうので、母が出さなければならなくなりますが、片手だと重いものを持ったり、後も集積場所の容器の開け閉めも片腕だと難しい場合もあったりと〜。

これらの事を母が完治するまでやる事になりますが、ある意味、私に取ってみれば良い経験と言えるかもしれません。
今まで何でも母任せだった事で、少しは自分でやると言うことを考える意味では自分にとってはプラスだと思います。

かつて父が、私の生みの母が長期に入院しているときに、炊事など生活面一切ができずに私は親戚宅に預けられました。その経験は決して楽しいものではありませんでした。少しでも父が炊事なりができていれば、もっと違っていたかなと思う事があります。

今の時代は男でも炊事やら何やらが一人でできないといけない時代になっていると思っています。まあ、これを良いチャンスと捉えて頑張って行こうと思います

母が入院中の食事対応

母が入院中の夕食をどうしたかを記しておこうと思います。

時間が制約されているので、なるべく時間をかけずにできる物が良いと考えました。どうしてもひとりになると、なるべく簡単にできる食事をという事が優先され、栄養面だとか費用など諸々は無視しがちです。

今回は2日間自炊が必要だった訳ですが、仕事帰りに納豆のパックを購入しておきました。納豆があればご飯さえ炊いておけば、何とかなりますし、安価で栄養も摂る事ができます。

1日目は納豆1パックとご飯で夕飯を済ませました。

2日目は、残ったご飯でレトルトカレーを温めてカレーライスにしました。正に手抜きの定番と言っても過言ではないメニューでしょうか。それでも美味しく食べる事ができるのでありがたい事です。
レトルトカレーはLEEの辛さ30倍カレーでした。美味しく食べたのですが、スープの類が欲しくなり、インスタントコーンスープにするか悩んだのですが、買い置きのインスタントラーメンが目に入り、鍋でラーメンを作って食べてしまいました・・・・。
食べ過ぎかなと言う感覚はあったのですが、しっかり食べてしまいました。

血糖値モニターを見ると、食べた後から血糖値スパイクが認められ、最大で450mg/dLに迫るところまで上昇していました。こんな事を続けていると体に良いことはありませんね💦

辛さ30倍のLEE、それでも水は一切飲まず平げました😀