子供の頃によく遊びに行ってた実母の実家をいよいよ取り壊すという話があり、その前に懐かしい家に行くことにしました。つい最近までは実母の姉が住んでいましたが他界したので今は空き家。
空き家で放置すると放火や、防犯上の問題から撤去することになりました。とは言え、まだ品物がたくさん残っている状況で、とてもまだすぐに解体できる状態ではありません。
行ってみてびっくりしたのは、子供の頃とほぼ変わらない状況であったものの、家の痛みはひどい状況で、屋根に穴が空いていたり、隙間だらけの状態でした。叔母もよくこんな状況で住み続けていたなと感心するほどでした。
懐かしい当時を思い起こさせるような家の中でした。写真に収めるべく何枚も写真に思い出を記録しました。解体してはもう何も残らない事になりますので、せめて写真に残しておこうと思ったのでした。
はてまた、かなり古い物も出てきたり(軍票が出てきたり)もしました。解体する前に遺品整理の業者に整理を依頼することになりそうです。
あんかの燃料として使っていた豆炭も出てきました。品川燃料は社名こそ変わってますが会社は存続します。
豆炭なんて今の時代使ってるかなと考えましたが、いや待てよ、キャンプでも使えるし、災害時にも役立つなと思いました。処分するのを待ったと言っておかないとならないかも☺️

子供の頃親しんだお母様のご実家取り壊し、仕方ないことですが、寂しさも残りますね。戦時中のものがあったとのこと。貴重ですね。仰せのとおり少しでも活用してあげるのが、ある意味、善行になるのではないかと思います。